2016年06月08日

ルーファスから独立したチャカ・カーンのソロデビュー曲「アイム・エブリ・ウーマン」(I'm Every Woman)は、空前のディスコブームの1978年









2016年現在も、古のダンスクラシックファン、R&B、ソウル、ファンクファンには人気の高い女性シンガー!チャカ・カーン。

チャカ・カーンが、ファンクグループ「ルーファス」のシンガーから「アイム・エブリ・ウーマン」(I'm Every Woman)でソロデビューするのが、世界的な空前のディスコブームが吹き荒れるとっかかりになった1978年。

チャカ・カーンがその後ソロシンガーとしても大御所になってるので、彼女のプロフィールは有名になり、このへんのルーファス在籍時の話しは有名になってますが、実際にそんなに70年代初頭のニューソウル、ニューファンクブーム(アメリカでは)の頃、日本では一般的には殆ど知られてはいなかったですね。

又、当時の踊り場フリークの間でも、当時のニューファンクグループではクール&ザ・ギャングやBTエクスプレス、オハイオ・プレイヤーズなんかの方が知名度が高かったですし、コアなファンクファンにはJB’sやグラハム・セントラル・ステーションの方が人気高かったような記憶が、当サイト運営者はあります。

勿論、ルーファスもそんなニューファンクブーム(アメリカと違い、日本ではあくまでも踊り場での出来事でしたが)に登場、知られたバンドには違いないですが、ルーファスはチャカ・カーンがソロになって売れてから、彼女が在籍してる、してたバンドっ事で、もの凄く知られるようになったバンドだと、当サイト運営者は記憶しております。

まあ、ソロになった矢沢永吉氏を知って、それ以前の矢沢氏が在籍してたキャロルを知るみたいなパターンに、チャカ・カーンとルーファスは似てると思いますね。





posted by 麻呂 at 13:41| アメリカ ファンク R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

1978年の邦題「チャンタで行こう」 マイケル・ゼーガー・バンド「レット・オール・チャント」(Let's All Chant)



ロリポップ!★104種類もの面白くて可愛いドメインがたくさん♪

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空前のディスコブーム吹き荒れる1978年アメリカでもそれなりに売れ、日本では漫画家の黒鉄ヒロシ氏のイラストジャケットと、邦題「チャンタで行こう」で売りだされた「レット・オール・チャント」(Let's All Chant)。

当サイト運営者、エディ・ケンドリックスの「ブギーダウン」みたいなベースフレーズと、♪ふ〜ふ〜 のかけ声がとても印象の残ってる曲ですが、このマイケル・ゼーガー・バンドというのはよくわからない。

PVを観ると、まあ、当時のディスコのそれで多いですが、曲が流れダンサーが踊ってるソレで、管楽器のプレイヤーが後半ちょっと映るだけで、どんなバンドなんだか当時同様今もさっぱりわかりませんが、このマイケル・ゼーガーはR&B、ソウルファンにもお馴染み、グラディス・ナイトやスピナーズなどのプロデュースをやられていた方で、ディスコブームの一発屋とは異なる方。

ゆえに日本で言えば「セクシー・バス・ストップ」を歌謡ヒット&ディスコヒットさせた、筒美京平氏のDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスみたいなものなのかしらね?。





posted by 麻呂 at 08:38| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

アイズレー・ブラザーズ「サマーブリーズ」(Summer Breeze)でのギタリスト、アーニー・アイズレーのジミ・ヘンドリックスぶりの映像









もーうギターのアーニー・アイズレーが、フェンダー・ストラトキャスターのギターや衣装含め、モロにジミ・ヘンドリックスでございですが、無名時代のジミ・ヘンドリックスがアイズレー・ブラザーズに在籍していたのは、ちょっとした気のきいた古のロックファンなら、誰もがご存知の筈。

既に「お兄ちゃんたち」はザ・ビートルズでお馴染み「ツイスト・アンド・シャウト」や「シャウト」(こちらもザ・ビートルズはライブではカバーしてた)で有名なR&Bグループだったわけですが、そこに無名時代のジミ・ヘンドリックスが参加し、未だ子供だったアーニーは、ジミから強い影響を受けたそう。

まあ、こちら「サマーブリーズ」(Summer Breeze)は1973年、私的には当サイト運営者、アイズレー・ブラザーズの最高傑作と思ってるアルバム「3+3」に収録されていた曲。

昨今は若い古のR&B、ソウル、ファンク好きの方にはアイズレーは認知度が高いですが、リアルタイムの日本でアイズレーに興味があった、好きだった若者って、かなり「変わり者」か(笑、無名時代の山下達郎氏しかり)、当時の踊り場で遊んでた「とっぽい」連中ぐらいなものでした。

てなわけでこの楽曲、アルバムはジミ・ヘンドリックス死亡から、僅か3年目に発表されたアルバムなのでありますから、アーニーのギター&衣装、そしてサウンド。ジミへのオマージュなのは、間違いないですね。





posted by 麻呂 at 23:49| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん