2013年04月02日

踊り場でレゲエが大人気になった最初の曲は、何とエリック・クラプトンヴァージョンのアイ・ショット・ザ・シェリフ Eric Clapton. I shot the sheriff





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日本で「レゲエ」という言葉、音楽を一般的にしたのは、1974年にエリック・クラプトンが発表したアルバム「461 オーシャン・ブールヴァード」(461 Ocean Boulevard)からシングルカットされ、アルバム共々!全米No1になった、ボブ・マーリーのカヴァー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」( I Shot the Sheriff)で、まず間違いないと思われますが、同時のこの曲、当時の踊り場でもわりと頻繁に使われており、それまでロックもエリック・クラプトンも全く興味のなかった「踊り場のコ」達にも、エリック・クラプトンという存在、レゲエという存在を知らしめた、かなり実は!この曲は重要な楽曲だったんですね。

80年前後、および以降になると、ディスコでもレゲエは定番になりましたが、おそらくディスコの前の「踊り場」でレゲエが使われたのは、エリック・クラプトンヴァージョンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」( I Shot the Sheriff)が最初だったと思われます。

同時期からこの少し後に、後に大ブレイクする!KC&ザ・サンシャイン・バンドのKCが手がけた、ジョージ・マックレーンのマイアミサウンド「ロック・ユア・ベイビー」がアメリカで大ヒットし、日本の踊り場でも流行るわけですが、エリック・クラプトンの「461 オーシャン・ブールヴァード」(461 Ocean Boulevard)も、ジャマイカではなく!マイアミ録音のマイアミレゲエなのが、とても興味深いと思います。





posted by 麻呂 at 17:49| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

空前のディスコブーム期の大ヒットナンバー ファンキー・タウン リップス・インク Lipps, Inc. Funky Town(1980)





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こういう人を「おちょくった」ような(笑)シンセ音というか、キーボード音は、それ以前から「ポップコーン」等のヒットで、ディスコシーンでは耳に馴染みのあるソレでしたが、途中からの切れの良いリズムギターが入ってからの、♩ファンキーターウンの覚えやすいサビ、突然ストリングス(音?)が入ったり、テクノブーム時代の幕開けとでも言う感じのボイスチェンジャーの声が入ったり、なかなかグルーヴィングで楽しい曲なのが、こちら1979年にアルバム「MOUTH TO MOUTH」でデビューしたリップス・インクの、そのデビューアルバムからのシングルカット「ファンキー・タウン」(Funky Town)。

空前のディスコブームの最中という時期もあり、ディスコシーンで日本でも大人気でしたし、アメリカでもチャート1位、イギリスでも2位と、他世界中で!大ヒットした曲で、わりと近年の80s系のダンクライベントでも、お客さんに好まれる「鉄板」の1曲という事で、DJにもよく使われてる曲のようですね。





posted by 麻呂 at 19:39| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

シカゴ with アースウィンド&ファイヤー 長い夜 Chicago with EW&F 25 or 6 to 4





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1970年代初頭、日本の踊り場でももの凄い!人気だった所謂ブラスロック!。学生時代ブラスバンドをやっていた方は必修課目だったのではないか?と思われる(笑)チェイスの「黒い炎」、アイズ・オブ・マーチの「ヴィークル」と共に、踊り場人気だったのが、こちらシカゴの「長い夜」(25 or 6 to 4)。

唯、1970年代も半ばになると、世界的に所謂ブラスロックブームも終焉に向かっており、踊り場でも新しいサウンド&ステップ、例えばハッスルやバンプ、ウォーターゲートやバスストップ、又、マイアミのKCなどが登場!そしてこれから「ディスコ」に向かうディスコサウンドが徐々にもてはやされだすので、70年代中期から80年前後の空前のディスコブームの頃、思春期でディスコに通ってた世代には、殆ど馴染みのない曲、バンド(シカゴ)なのが、当サイト運営者ちと残念でなりませぬ。

1970年、米国ビルボードチャート4位、日本でも大ヒットした、所謂「ブラスロック」の雄の1つ、シカゴの「長い夜」を、アースウインド&ファイヤーが競演してる映像ですね。素晴らしい!。

そもそも当時の米国白人「ブラスロック」と、黒人「ニューファンク」バンドは殆ど似たような編成、似たような事をやっていたわけで、ソレは正に!この映像&音源で表されてますね。

勿論、シカゴがこの曲あたりで、全米全世界で人気になってた70年代初頭の頃、デビューまもないアースは、

全く鳴かず飛ばずだったわけですが(汗)。

根本的に当時のアメリカンバンドは、白人も黒人も「人種と国籍と性別を、音楽で越える」、ラブ&ピースという、お国柄の「志」があったわけで、この時代背景を知らず、やれ自分は黒人ファンクだブルース派だ、自分は白人ハードロック派だ、いい年ぶっこいて、如何にも日本的な「自分の立ち位置」決めて、あれこれ言ってる人は、そもそもロックやファンクの「志」、時代背景が何もわかってないわけで、そういう方はこの映像&音源、よーく!観て、年齢関係なく(笑)心を改めた方がいいです(爆)。

白人バンドのシカゴと黒人バンドのアースが、こうして普通に競演する事は、何もおかしなソレではないですから。このコラボ、素晴らしい映像だと思いまする。





posted by 麻呂 at 18:02| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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