2013年04月26日

吠えろ!ドラゴン カール・ダグラス CARL DOUGLAS - KUNG FU FIGHTING.wmv


CARL DOUGLAS - KUNG FU FIGHTING.wmv



【スマホに安心。タブレットに満足。信頼のバッテリーをお探しなら】


ジャマイカ出身のミュージッシャンと言えば、ボブ・マーリーがあまりに有名ですが、全米全英1位、世界中で400万枚以上を売り上げ「吠えろ!ドラゴン」(Kung Fu Fighting)の、こちらカール・ダグラスが、実はジャマイカ出身のミュージッシャンでは初めて!全米1位を獲得した人なんですね〜。

ボブ・マーリーの名前が一般的に知られるようになるのは、こちら「吠えろ!ドラゴン」(Kung Fu Fighting)が日本の踊り場でも人気になった1974年、エリック・クラプトンがこちらも全米1位に輝いた(自身初)、ボブ・マーリーの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(I Shot The Sheriff)をカバーしたので、その元歌がジャマイカのボブ・マーリー、そしてこういう音楽をレゲエというらしいと、世界に知らしめてからの事。

まあ、リアルタイム当時、ヴァン・マッコイのハッスル、コモドアーズのバンプ等と共に、日本の踊り場でもとても流行った曲でしたが、昨今のダンクラシーンでは「踊りずらい」曲調なのでしょうか?あまり話題にならない曲ですね。リアルタイム当時、皆、どうやって踊ってたのでしょう?(笑)、、、忘れてしまいました。

このシングルEPジャケットは、当時!人気絶頂だったブルース・リーが使われておりました。





posted by 麻呂 at 18:48| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

ポップコーン ホットバター Hot Butter- Popcorn Song





ネットショップの開業ならカラーミーショップ


日本のYMOによるテクノブームの10年も前の1969年、ドイツ生まれのアメリカ人、ガーション・キングスレイがシンセサイザーで作り、1972年、ガーション・キングスレイを中心にしたグループ「ホット・バター」(Hot Butter)によるバージョンがリリース、当時!最新の!モーグ・シンセサイザーの音を中心にアレンジされた「ポップコーン」(Popcorn)が世界的にヒット。日本の踊り場でも1973~1974年頃、わりと頻繁に使われていたと記憶しております。

ガーション・キングスレイは「ポップコーン」(Popcorn)がヒットした1972年、既に40才であり、ユダヤ系ドイツ人だった為、ヒットラーナチスドイツの迫害からパレスチナに逃れ(多分、一家で)、そしてアメリカに渡ったらしい、もの凄い歴史のある方。

戦後日本人はアメリカの戦後洗脳で、アメリカ人を錯覚、誤解してる傾向にありますが、この手のユダヤ系ドイツ人ゆえドイツから亡命してきた方、大戦後、スターリンソ連に侵略された東欧の悪政から亡命してきた方など、けっこう!多いわけで、アメリカ白人をみると「陽気なヤンキー」と勝手に思うのは、いい加減、いい年してやめた方が良いですね(笑)。

一般的にドイツのクラフトワーク、こちらのサイトでも幾度となく紹介してるイタリアのジョルジオ・モロダーがテクノ、電子音楽を使ったダンスミュージックの創始者として有名ですが、案外、その大元は、こちらガーション・キングスレイなのかも知れないですね。

posted by 麻呂 at 16:25| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

キッス ラヴィン・ユー・ベイビー ♫ Kiss - I Was Made For Loving You (Good Quality)





【スマホに安心。タブレットに満足。信頼のバッテリーをお探しなら】


空前のディスコブームに突入した1979年、ロッド・スチュワートに続き「キッス迄ディスコかよ〜」と、ロックキッズ達からは落胆とも嘲笑ともとれる批判中傷が、実はリアルタイムあり、今もコアなR&B、ソウル、ファンク好きな黒人音楽ファンにはイマイチ軽くみられてる楽曲ですが、とてもヒットしディスコでも大受けだったのが、こちら「ラヴィン・ユー・ベイビー」 ( I Was Made For Loving You)。

ロックサウンドをR&B、ソウル、ファンクと融合させるという方法論は、スライストーンやジミ・ヘンドリックス、お馴染み「ゲット・レディ」のレアアース、レアアースと同じくモータウンのノーマン・ホイットフィールドが60年代後半から70年代初頭にかけやっていたわけで、又、そもそもロック=R&Rは、黒人R&B、ブルースと白人C&Wの融合。それ以前からのジャズ、ラテンを演奏していたミュージッシャンが奏でできあがった、存在そのものがフュージョン(融合)なわけですから、別段、ハードロックと言われたキッスが、それをブームの最中やったとしても、なんらおかしな試みではなかったと言えるわけで、キッスのこの曲の成功によって、この後、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」サウンドは生まれたのではないか?とさえ、当サイト運営者は思っております。





ラベル:キッス ロック
posted by 麻呂 at 16:46| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。