2016年04月25日

アイズレー・ブラザーズ「サマーブリーズ」(Summer Breeze)でのギタリスト、アーニー・アイズレーのジミ・ヘンドリックスぶりの映像









もーうギターのアーニー・アイズレーが、フェンダー・ストラトキャスターのギターや衣装含め、モロにジミ・ヘンドリックスでございですが、無名時代のジミ・ヘンドリックスがアイズレー・ブラザーズに在籍していたのは、ちょっとした気のきいた古のロックファンなら、誰もがご存知の筈。

既に「お兄ちゃんたち」はザ・ビートルズでお馴染み「ツイスト・アンド・シャウト」や「シャウト」(こちらもザ・ビートルズはライブではカバーしてた)で有名なR&Bグループだったわけですが、そこに無名時代のジミ・ヘンドリックスが参加し、未だ子供だったアーニーは、ジミから強い影響を受けたそう。

まあ、こちら「サマーブリーズ」(Summer Breeze)は1973年、私的には当サイト運営者、アイズレー・ブラザーズの最高傑作と思ってるアルバム「3+3」に収録されていた曲。

昨今は若い古のR&B、ソウル、ファンク好きの方にはアイズレーは認知度が高いですが、リアルタイムの日本でアイズレーに興味があった、好きだった若者って、かなり「変わり者」か(笑、無名時代の山下達郎氏しかり)、当時の踊り場で遊んでた「とっぽい」連中ぐらいなものでした。

てなわけでこの楽曲、アルバムはジミ・ヘンドリックス死亡から、僅か3年目に発表されたアルバムなのでありますから、アーニーのギター&衣装、そしてサウンド。ジミへのオマージュなのは、間違いないですね。





posted by 麻呂 at 23:49| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズがファンクロックグループになって放った踊り場ヒット! ソウル・レイディ・No.1 The Isley Brothers That Lady


Isley Brothers - Who's That Lady - (recently sampled) Parts 1 & 2



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衣装からギターのストラトキャスターまで、かつて無名時代のジミ・ヘンドリックスが在籍していた影響なのでしょうか?アーニー・アイズレーはモロにジミの影響を出しているわけですが、リズムギターはともかく当時のR&B、ニューソウル、ニューファンクで、これほどギターソロが響き渡ってる(素晴らしい!)シングルヒット曲は、そうそうないわけで(踊り場ファンはギターソロに興味がないと、レコード会社に思われていたと思います)、それだけでもこちら「ソウル・レディ」(That Lady)は、踊り場、ディスコ元年期の珍しい音源だと思われます。

時代背景として時は1973年、イントロのファンキーなリズムギターは当時のニューソウル、ニューファンクのお決まり!定番。1980年前後のクロスオーバー=フュージョンブーム時代も、この手のファンクギターはもてはやされましたが、元はファンク、ソウルであり「フュージョンぽい」のではなく「ファンクっぽい」わけであります(笑)。

そしてファンキーなリズムギターだけではなく、当時(その少し前からの)ニューロック真っ青のギターソロがふんだんに導入されているわけで、このへんがロックファンにもアイズレー・ブラザーズは根強い人気のあるグループの理由かも知れないですね。

当サイト運営者は、非常にカッコいい曲、素敵な曲、サウンドもフレーズもいかしたギターだと思っております。





posted by 麻呂 at 16:25| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

ザ・アイズレー・ブラザーズ ファイト・ザ・パワー The Isley Brothers - Fight The Power (Part 1 & 2) (1975)





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まあーアイズレー・ブラザーズの歴史を知らずにR&B、ロック(R&R)は語れないわけで、結成は1950年。エルビス・プレスリー登場の全然前というだけで、凄いですね。

60年代になってザ・ビートルズが、彼等がヒットさせた(オリジナルでは更にない)「ツイスト・アンド・シャウト」(Twist And Shout)をカバーし有名にし、そもそも「ツイスト・アンド・シャウト」(Twist And Shout)は、チャビー・チェッカーの「ツイスト」と、アイズレーがこれもヒットさせた「シャウト」を&で結んだ楽曲であり、更に若きジミ・ヘンドリックスもサポートメンバーでアイズレーに参加しており、後にギタリストとしてアイズレー・ブラザーズのメンバーとなるアーニー・アイズレーに、サウンドもファッションも多大な!影響をあたえているのは、ファンならご承知の筈。

1969年からは、そのアーニー等、新たなメンバーを加え、ファンクグループとしてグループはリニューアルし、更にアイズレー自身が運営するレーベル<T-Neck>を立ち上げ、1975年、全米4位まであがったナンバーが、こちら「ファイト・ザ・パワー」( Fight The Power)。

時代は正に!フィリーソウル(フィラデルフィアサウンド)含むニューソウル、ニューファンクの大ブレイクが一段落し、ディスコサウンドが踊り場、ディスコで人気になりつつあった1975年。正に!こちらの「ファイト・ザ・パワー」( Fight The Power)のサウンドは、そんな時代の代表的なソレと言えるでしょう。





posted by 麻呂 at 16:58| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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