2013年03月01日

60'sのグルーヴィーな名曲! ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー ミラクルズ Going To A Go-Go - Smokey Robinson & The Miracles (HQ)





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その名の通りGoGo、ゴーゴーなので、60年代後半のゴーゴーから70年代前半は踊り場になった時代、たま〜に使われておりましたが、踊り場でゴーゴーを踊る空気では既に当時、なかったので、反響は乏しかったような記憶がありますし、また、なんとなーくその後、消えてしまった、シュープリームスやテンプテーションズ、フォートップス等の一連の、70年代中期頃まで踊り場で人気だったナンバー同様、こちらも1960年代の、ヤング・アメリカン、モータウン・レコードの大ヒット曲(アメリカでですが)、ミラクルズの「ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー」(Going To A Go-Go)。

こちらザ・ローリング・ストーンズが1981年の北米ツアーの模様を納め、1982年にリリースされたライブアルバム「スティル・ライフ アメリカンコンサート '81) (Still Life American Concert 1981) に収録、先行シングル発売され米英でトップ30入り、日本でもヒットはいたしませんでしたが、ザ・ローリング・ストーンズファン、ロックフリークには、ストーンズヴァージョンでおそらく有名になった曲だと思われます。

1960年代半ば頃迄の、創設間もない黒人インディーズ・レーベルのモータウン・レコードのヒットナンバーの中では、日本のザ・ゴールデン・カップスがカヴァーしていた「ショットガン」と、そのグルーヴィーさは「ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー」(Going To A Go-Go)は双璧なナンバーではないか?と、当サイト運営者は思っております。





posted by 麻呂 at 17:23| ミラクルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

スモーキー・ロビンソンが抜けた後のザ・ミラクルズが放った、踊り場大ヒットナンバー! ラブ・マシーン The Miracles − Love Machine



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アメリカのR&R、R&B、ロカビリーブームの最中、1959年にベリー・ゴーディー・ジュニアが設立したインディーズ・レーベル、タムラ=モータウン・レコードの契約アーティスト第1号が、こちらミラクルズという歴史を考えると、ミラクルズを語らずしてR&B、モータウン、そして白人ロック含め、60年代70年代の洋楽は語れないなと思う次第。

ミラクルズのスモーキー・ロビンソンはミラクルズでの活動だけではなく、ベリー・ゴーディー・ジュニアの片腕として、他のシンガー、グループの曲作りもプロデュースもし、そしてモータウンの副社長もやっていたのですから凄いもんです。

で、1972年にそのスモーキー・ロビンソンがミラクルズを離れてからの踊り場、ディスコ大ヒットになったのが、こちら1975年全米1位を獲得!(日本では1976年、人気だった)の「ラブマシーン」( Love Machine)。テンプテーションズでも顕著ですが、60年代にはR&Bの魅惑のコーラスグループという感じだったミラクルズも又、いきなり当時、最新のディスコサウンドにのって人気者になるわけで、そのサウンドの変革は60年代から70年代というのは、凄まじいものがあったわけであります。





posted by 麻呂 at 16:57| ミラクルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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