2012年11月12日

おそらく和製ディスコサウンド最大のヒットナンバー Dr.ドラゴンとオリエンタル・エクスプレス/Sexy Bus Stop (1976)



【スマホに安心。タブレットに満足。信頼のバッテリーをお探しなら】


1970年代前半、60年代末期からのR&B、ニューロックの「ゴーゴー」からの流れで、アンダーグラウンドでしたが都内の踊り場がじわじわと人気が出続け、正に!映画「サタディナイトフィーバー」の世界的大ヒットによって、一大ディスコブームが吹き荒れる前夜、1976年、日本の巨匠!筒美京平氏による和製ディスコサウンドが、こちら「セクシーバスストップ」(Sexy Bus Stop)。

バンプ、ハッスルと流行のステップの移り変わりの早かった時期、次の流行のステップは「バスストップ」となり、バスストップものが踊り場で流れだし、暫くしてから「セクシーバスストップ」(Sexy Bus Stop)が発表されたと記憶しておりますが、踊り場で最初流れてきた時は普通に洋楽だと思ってました。

TV「うわさのチャンネル」でシェリーが日本語でこの曲を歌うのも、浅野ゆう子さんが歌うのも、ありがちな洋楽日本語カヴァーなのだろうと当初は思っていたほど、Dr.ドラゴンが筒美京平氏とも知らず、オリエンタル・エクスプレスが当時の日本のスタジオの仕事もしてた方々による架空のバンドだとも、わかりませんでした。

今にして思うと、筒美京平氏作、岩崎宏美さんの「ロマンス」のストリングスやドラムのタムの使い方など、かなりフィラデルフィアサウンド、フィリーソウルの影響がうかがえるわけで、筒美京平氏がその流れでディスコサウンドを作ったのだろうと推測できるわけですが、当時はインターネットもあるわけがなく(笑)情報も乏しい時代でしたので、何もわからなかったのが、正直な感想でございます。

バギーパンツ デニム レディース レディス ブーツカット
by カエレバ


ララカイ/MOMIJI 半袖アロハシャツ/HL-044レディース/HL044
by カエレバ
posted by 麻呂 at 23:33| 和もの 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。