2013年01月09日

サタディフィーバー前のビージーズ ユー・シュッド・ビー・ダンシング - You Should Be Dancing Bee Gees





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ザ・ビージーズがファンキー指向になってから初めて!、1975年に「ジャイブ・トーキン」( Jive Talkin)が全米1位に輝いたわけですが、更に当時の踊り場、ディスコフリークにあの!「マサチューセッツ」「メロディフェア」のザ・ビージーズが知らないうちにファンキーミュージック指向になっていたと広く知らしめたのは、こちら1976年全米1位を獲得した、「ユー・シュッド・ビー・ダンシング 」( You Should Be Dancing)でしょう。

この手の北米アフリカンアメリカンではない白人、欧州系のプロデュース、シンガー、バンド、グループの楽曲を「新宿系」と、差別的に(笑)年配のダンクラファンは言ったりしますが、リアルタイムはそんな事は全くなく!ごく普通に赤坂や六本木とかでも使われていました(爆)。

こちら「ユー・シュッド・ビー・ダンシング 」( You Should Be Dancing)発表の1976年頃は、未だ!映画&サントラの「サタディナイトフィーバー」前でしたので(発表は翌1977年)、随分とあの!ビージーズがファンキーサウンドとは様変わりしたものだと、ビージーズはそれほどファンキー路線以前のネームバリュー、ヒット曲のあった、日本でも人気の高いグループでしたので、ごく普通に踊り場、ソウルフリークの間で話題になってましたね。

当サイト運営者も、「ユー・シュッド・ビー・ダンシング 」( You Should Be Dancing)が流行っていた頃、まさか!その翌年、映画&サントラの「サタディナイトフィーバー」ブームが!あれほど強烈に起きるなどとは夢にも思っておりませんでしたし、あれを機に世の中の流れが一気に変わっていった。それまではアンダーグラウンドの世界であった踊り場、ディスコが、やたらとマスメディアで大々的に取り上げられるようになり、昨日まで「踊り場」「ソウル」「ファンク」「R&B」と話しても、なかなか通用しなかったのが、突然!「ディスコ」と言うと、普通に歌謡曲ファンや和製ふぉーくのコ達でも共通了解になったのは、リアルタイムの驚きの瞬間、ブームというのはこうやってやってくるのかと体感した瞬間でした。






posted by 麻呂 at 18:16| ビージーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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