2013年03月27日

愛はきらめきの中に ビージーズ Bee Gees - How Deep Is Your Love (Video)





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1977年、ビージーズが音楽担当をした映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)で、その2、3年前から序々に進行していた感のある、ゴーゴーから踊り場、そして踊り場からディスコの流れが完全に決定的になり、この後1980年前後の空前のディスコブームになったと当サイト運営者、断言しておりますが、そのビージーズのディスコ楽曲の中で当サイト運営者、一番好きなのがこの曲、「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love)で、この曲は「ディスコ」のビージーズが好きではない、それ以前の「メロディ・フェア」「マサチューセッツ」等の、ディスコに行く前のビージーズが大好きだった方々でも納得、好める、ビージーズらしい!美しいバラードであります。

元々、ビージーズは流麗なストリングス&美しいハーモニーを得意としていたグループなので、このへんはディスコよりもむしろ「お手のもの」だったのではないか?と思っております。

ビージーズのギブ三兄弟、モーリスは2003年1月12日急逝、ロビンは2012年5月20日病死。2013年現在、長兄のバリー・ギブ(66才)だけが健在のビージーズ。当サイト運営者、色々思う所のある楽曲であります。





posted by 麻呂 at 17:31| ビージーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

空前のディスコブームど真ん中! 恋のナイトフィーバー ビージーズ Saturday Night Fever - Night Fever (Bee Gees)





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今も昔も賛否両論ある1977年、この映画とサウンドトラックの大ヒットによって、それまで不良色があまりに強く、普通の若者達はちょっと怖くてなかなか立ち入れなかった踊り場、ディスコの門が、一般的に普通の若者達にも完全に解放され(この時代でも不良は多かったですが、比率の問題。笑)、この後1980年前後、空前のディスコブームが日本で巻き起こり、まあ、サウンドの変革はともかく「ディスコ」として90年頃の「ジュリアナ東京」迄、日本はそのブームが続く事になる、超有名な!ビージーズの「恋のナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)。

勿論、日本だけではなく「サタディ・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)のサウンドトラックは、アメリカではビルボード24週連続1位という、驚異的な大ヒットになり、カナダで22週連続1位、イギリスで18週連続1位、オーストラリアで14週連続1位を獲得するという、信じがたきメガヒットになったわけで、世界的な大ディスコブームが1980年前後、この映画&サウンドトラックをきっかけに巻き起こるわけですが、本家、北米アフリカンアメリカンのR&B、ソウル、ファンクの有名バンド、グループ、シンガーの人気の停滞、安易なディスコサウンドの粗製濫造により、欧州圏製造のユーロビートが琴線に触れ「ジュリアナ東京」ぐらいまで、ディスコブームが続いていた日本と違い、欧米では案外、ディスコブームは廃れるのが早かったそう(ラップ、ヒップホップ登場は、カウンターカルチャーだと思われます)。

まあ、ある種「音楽で世界が1つになった」貴重な瞬間が、この「サタディ・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)から1980年前後の、世界的な空前のディスコブームだったと捉えれば、それも良しだったのではないか?なんて、世界的なヒット曲もでなくなって久しい昨今、思ったりいたします。







posted by 麻呂 at 17:25| ビージーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

正に!空前のディスコブームど真ん中のビージーズ ステイン・アライヴ Bee Gees - Stayin' Alive [Version 1] (Video)





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1978年、全米シングルチャートで4週連続1位を記録した、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックから2作目のリカット・シングル。ステイン・アライヴ (Stayin' Alive) 。

ビージーズのディスコ化、この映画とビージーズの大爆発が空前のディスコブームを巻き起こした事には、当時も今も賛否両論ありますが、まあ、1960年代後半のゴーゴー、1970年代初頭の踊り場はアンダーグラウンドシーンの人気、後の「クラブ」に近い存在だったわけですが、爺さん婆さんお孫さん迄「お茶の間」にディスコ、ディスコミュージックという存在を知らしめたのは、ビージーズとアバの白人の影響なわけで、又、ディスコも企業努力で、それまでの怖い場所でもあった「つっぱり」「ズベ公」「とっぽい奴等」の吹きだまりだった踊り場を、「普通の若者」でも気楽に立ち入れるように改善したのも功を奏し、ブームに拍車をかけたと言えます。

ちなみにこちら「ステイン・アライヴ」 (Stayin' Alive)のドラムは、「恋のナイト・フィーバー」のドラムトラックの2小節を別々のトラックに再録音(ループ)した再生利用であり、特にシングルカットする予定も最初はなかったのがリクエストが殺到!、急遽シングルカットし発売したら、バカ売れしたそうでございます。







posted by 麻呂 at 19:25| ビージーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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