2013年06月16日

ドイツの女性グループ、シルバーコンベイションは1970年代中期の踊り場でヒット曲を連発していた セイブミー Save Me/Silver Convention





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欧州圏ディスコ、所謂「ミュンヘン」等は1980年前後の空前のディスコブーム時代以前から、実は北米(日本も)の音楽シーンに浸食していた。と、当サイトでは幾度もご紹介しておりますが、こちらドイツのシルバー・コンベイションもそんなグループの一つで、既に1974年にデビューし、こちらの「セイブミー」(Save Me)はそんな彼女等のデビューヒットで、日本の踊り場でも、かなり人気を得ていました。

この後「フライ・ロビン・フライ」「恋のブギー」と踊り場ヒットを飛ばしたシルバー・コンベイションでしたが、まあ、当時から昨今までコアな「黒い系」の北米R&Bファンには、この手の「白い系」の人達が創作した欧州、ミュンヘン系は好まれませんし、一般的なディスコフリークは「移り気」でしたから、ヒット曲がでなくなると、そのシンガーやグループには冷たい、すぐ新しいソレに乗りたがるので(笑。お店に対してもしかり)、なんとなーく1980年前後の空前のディスコブームの頃には、渦中の「ディスコのコ」達に受け入れられるほど、シルバーコンベイションの人気は続きませんでした。







posted by 麻呂 at 08:57| シルバー・コンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

その後のユーロビートの源流は、このへんのドイツ産ディスコかもね。Silver Convention/恋のブギーGet Up And Boogie シルバーコンベイション




その後のバブル期、1990年前後のジュリアナ東京まで続く、北米アフリカンアメリカンのR&B、ニューソウル、ニューファンクではない欧州圏のユーロビート。

ユーロビートは、80年前後の、空前のディスコブームからの欧州勢の台頭からの流れだったわけです。

が、当サイトでも繰り返し!ほざいてますが(笑)、既に70年代半ばから欧州勢の台頭は始まっていたわけで、こちらドイツ、ミュンヘンの女性グループ、シルバー・コンベイションもその代表的なグループです。

既に1970年前後から、日本ではゴーゴー、踊り場、アメリカ発のそういうムーブメントは、アンダーグラウンドに世界でじわじわ広まっていたわけで、、、

そのマーケットを狙った、ドイツのミュンヘンのレコード会社、音楽プロデューサーが企画。

スタジオミュージッシャンが作った、ディスコサウンドを歌うグループとして結成されたのがシルバー・コンベイション。

彼女達は1975~76年頃「セイヴミー」「フライ・ロビン・フライ」、そして「恋のブギー」(Get Up And Boogie)と、ディスコヒットを連発。

彼女等の欧米、そして日本での商業的成功は、この後、1980年前後の空前のディスコブームで大爆発する、欧州圏のディスコサウンド製造レコード会社&プロデューサー達を、「やる気」にさせたと想像できます。

まあ、シルバー・コンベイションも、1970年前後から70年代半ば迄の踊り場シーンで人気の高かった北米の多くのR&B、ニューソウル、ニューファンクグループ、シンガー同様、「軒を貸して母屋をとられる」という感じでしょうか?、、、

1980年前後の空前のディスコブームの頃には、消えてしまっていました。

なので、とても!シルバー・コンベイションも、人気は短かったです。

posted by 麻呂 at 19:08| シルバー・コンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

ドイツ産ディスコサウンド フライ・ロビン・フライ シルバー・コンベンション Silver Convention - Fly Robin fly 1976





当サイトでも繰り返し紹介しておりますが、70年代末期から80年代初頭にかけての空前のディスコブーム以前、、、

バブル絶頂後のジュリアナ東京のユーロビート全盛時代以前に、、、

既に北米、アフロアメリカン製ではない、欧州、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ製のディスコサウンドが巷には蔓延していた論の根拠の、こちらシルバー・コンベイションもそんなグループ。

ディスコブーム以前の踊り場時代の1974年、ドイツでディスコ用にスタジオミュージッシャン達が作り、女性ボーカルグループに歌わせたのが、こちらシルバー・コンベイション。

「フライ・ロビン・フライ」( Fly Robin fly)は、そんなシルバー・コンベイションが放った1975年発表の、アメリカでも日本でももの凄く!売れたディスコナンバーでございます。

ちなみに、シルバー・コンベイションの女性ボーカルの一人、ペニー・マックレーンは、ソロで同時期「レディ・バンプ」をヒットさせております。

まあ、この後の所謂「ミュンヘン」のルーツと言っても、良いかもしれませんね。

でも、所謂「ミュンヘン」がディスコブームで大騒ぎされた頃には、シルバー・コンベイションも、北米のアフロアメリカンのR&B、ニューソウル、ニューファンクで一世を風靡した方々同様、なんとなーく消えていたような記憶が、当サイト運営者は残っております。




posted by 麻呂 at 17:31| シルバー・コンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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