2013年04月10日

アイ・ラブ・ミュージック オージェイズ I LOVE MUSIC O`JAYS


I LOVE MUSIC O`JAYS



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1970年代初頭のアメリカ発のニューソウル、ニューファンクの時代というのは、当時、日本では歌謡史に残る空前の和製ふぉーくブーム、アイドル歌手全盛時代だったので、日本では踊り場レベル、コアな黒人音楽ファンの中だけの小さなムーブメントでしたので、リアルタイム若者だった方で同意していただける方が少ないのが悲しいのですが、そんな最中、フィラデルフィアソウル(フィリーソウル)も一世を風靡したわけで、こちらオージェイズはその代表的なグループでありました。

1971年オージェイズはフィリーソウルの重鎮、ギャンブル&ハフの全面的なバック・アップを得て、新レーベル、PIRから1972年「裏切り者のテーマ 」(Back Stabbers)、1973年「ラブ・トレイン」( Love Train」と連続ヒットを飛ばし、こちら「アイ・ラブ・ミュージック」(I Love Music( Part 1)は少々間があいて、踊り場からディスコに向かった頃、1975年のヒットでありました。





posted by 麻呂 at 17:11| オージェイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

フィラデルフィアサウンド全盛時代の代表曲。ステップ、チャチャの名曲! 裏切り者のテーマ Back Stabbers ザ・オージェイズ The O'Jays





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70年代初頭の、フラデルフィアサウンド、フィリーソウルの代表的なグループ、古の踊り場ファンにはお馴染みのチャチャナンバーの名曲。1972年、発表されアメリカでも売れた「裏切り者のテーマ」(Back Stabbers)。

オージェイズの元グループは、50年代末からドゥワップグループとして活動していたようで、60年代になってDJ、エディ・オージェイがスポンサーになってくれ、レコーディングもしローカルヒットですが名前が知られるようになり、ナット・キング・コール等のバックコーラスの仕事などをやっていたそう。オージェイズのグループ名は、このDJ、エディ・オージェイの恩に対してつけており、なかなか男気のあるグループでございます。

60年代のモータウンやスタックス、特にこの後、没落するスタックスに匹敵すべきR&B、ソウル系のニューレーベルを70年代に入り、ギャンブル&ハフがたちあげたのが「PIR」。まあ、フィリーソウルなわけですが、オージェイズはそこと契約し、こちら「裏切り者のテーマ」(Back Stabbers)で一躍!全米、そして日本の踊り場から火がつき、人気を得るわけですね。





posted by 麻呂 at 17:42| オージェイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

1970年代初頭花開いたフィラデルフィアサウンドのオージェイズ ラブトレイン THE O'JAYS - Love Train





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1970年初頭、当時の踊り場に出入りしていた、とっぽいコやツッパリ坊やズベ公には圧倒的人気を誇っていた、フィラデルフィアソウル、略してフィリーソウルの代表的なグループ!オージェイズが放った、昨今のダンクライベントでも人気の高い、チャチャナンバー!「ラブトレイン」(Love Train)。

非常に!楽しい気分になる素敵な曲だと思います。

「裏切り者のテーマ」(back stabbers)と並ぶ!オージェイズの代名詞、一時代を築いたフィリーソウルの不朽の名曲 でございます。

1970年代後半から80年代、空前の世界的ブームになった頃には、オージェイズに限らず既にフィリーソウルもニューソウルもニューファンクも、なんとなーく消えていた印象を当サイト運営者もっておりますが、その少し前の踊り場の時代を知ってる方なら、いつ聴いても踊っても、涙ちょちょぎれる名曲だと思われます。

ちなみに生粋の!黒人音楽ファン!の、ロック親爺に圧倒的人気を誇るロッド・スチュワートも、2009年のライブ↓で、こちら「ラブトレイン」(Love Train)やってます。






posted by 麻呂 at 17:44| オージェイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん