2012年11月27日

空前のディスコブーム時代、突如現れ人気バンドになったシックの グッドタイム Good Times - Chic (1979)







正に!ディスコブーム全盛期!このサウンド一発で でぃすこ〜 と感じる中高年の方、多いと思われます。

シックはギターのナイル・ロジャースとベースのバーナード・エドワーズが中心になり、ディスコブームのとっかかりの1977年に結成されたバンドであり、ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズはプロデューサーとしてこの後、マドンナやデヴィッド・ボウイ、ダイアナ・ロスなどをプロデュース、曲をヒットさせたりしており、わりと、空前のディスコブームを予見し計画的に結成されたグループなのかな?なんて思ったりしております。

ドラムのトニー・トンプソンはこの後、ロバート・パーマー、当時デュラン・デュランのアンディ・テイラーとジョン・テイラー と、パワーステーションを結成、Tレックスの「ゲットイットオン」をリメイク。大ヒットさせているのは、「ベストヒットUSA」世代の中高年にはお馴染みですね。

大ヒット曲!「おしゃれフリーク」(Le Freak)同様、こちら「グッドタイム」(Good Times)も日本のみならず、共に全米1位を当時獲得してる、シックの代表曲でございます。

1996年日本武道館公演の翌日に、シックの二枚看板であったベースのバーナード・エドワーズが急死。何かと日本にも馴染みあるグループでございます。







posted by 麻呂 at 17:50| シック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん