2012年12月05日

1973〜74年頃の踊り場でかなり流行っていた 暁の非常線 Armed & Extremely Dangerous(1973) First Choice





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ファーストチョイスの「暁の非常線」と言っても、ダンクラファンの方でもなかなかピンとこないグループ名とタイトルだと思われますが、曲を聴けば、古の踊り場ファンなら記憶が蘇るであろう、1973年、日本の踊り場で頻繁に使われていた、とても日本人好みのメロディ&サウンドの曲でございます。

「暁の非常線」(Armed And Extremely Dangerous)という、何か古のスパイ映画のような邦題ですが(笑)、当時、一世を風靡いたしましたフィラデルフィアサウンド、フィリーソウルのマザーファザーシスターブラザー(MFSB)の名ギタリスト、ノーマン・ハリスに見いだされた、1971年結成の女性三人組、ファーストチョイスの1973年のヒット曲。

1974年に設立されたニューヨーク・ディスコ・サウンドのレーベル、サルソウルに移行されたそうですが、その後の動向は残念ながら当サイト運営者、詳しくありません。申し訳ない、、、。





posted by 麻呂 at 17:20| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

The Best Disco In Town を ディスコは恋の合言葉 とつけた日本のレコード会社のセンスは素敵だったかもね(笑)。リッチー・ファミリー



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1976年、世界的なディスコブームがそろそろやってくるかな〜?前夜時期に、その名も!「ディスコは恋の合言葉」。踊り場からディスコに流れる頃のディスコ黎明期の踊り場ヒット曲をメドレーでアレンジした、かなり当時の踊り場で頻繁に使われていたと記憶しております。アメリカでも大ヒットした、当時としては珍しかった本編と名曲メドレーで一曲で二度楽しい!抜群のアイデア曲でございます。

しかし、「The Best Disco In Town」を「ディスコは恋の合言葉」と邦題つけたレコード会社の方、ヒットでございます(笑)。ツッパリ坊とズベ公の吹きだまりの危ない場所だった踊り場がディスコになり、そこは「恋の合言葉」の場所なのですから、イメージアップに相当!貢献しております(笑)。

仕掛人、プロデューサーのリッチー・モールからグループ名がつけられており、リッチー・ファミリーは別にリーチ家の姉妹なわけではありません。グエン・オリバー、カサンドラ・ウーテン、シェリル・ジャックス、その名の通り皆さん、赤の他人。今現在(2012年)、30代の方なら小室哲哉氏の「小室ファミリー」みたいなものだと思うと良いかもですね。三人はリッチーがスカウトしたようです。

「ディスコ」がいよいよ大儲けできる新しい商売と、業界の商魂逞しい方々が乗り出してくる、正に!世界的なディスコブーム爆発前夜にふさわしく、リッチー・ファミリーのプロデュースには、リッチーと共にビレッジ・ピープルを手がけるジャック・モラーリも加わっていたとか、、、「時代」でございます。





posted by 麻呂 at 16:49| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

ソウル、ファンク、R&Bファンには不評だったけど、日本でも売れに売れまくったフランスのディスコナンバー ソウル・ドラキュラ HOT BLOOD**





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かつて歌謡界の大御所!五木ひろし氏がアメリカ公演で披露した事でも有名な、今現在、東京都市部のDJダンクライベントでこの曲をリクエストしたら、DJ、ダンクラファンに白い眼でみられるであろう(笑)「ソウルドラキュラ」。

ところがこの曲、発売時のリアル1976年の日本のオリコンチャートでは堂々!7位を記録しており、40万枚以上も売れた大ヒット曲。制作はフランスのスタジオミュージシャン達による、HOT BLOODという架空のバンドのようで、このへんは日本の「セクシーバスストップ」の筒美京平氏のスタジオミュージシャンを集めた架空のバンド、ドラゴンエクスプレスにコンセプトは似てたのかもしれないですね。

この「ソウルドラキュラ」の大ヒットに気をよくしたレコード会社が、オカルト、ホラーディスコブームでも仕掛けようとしたのでしょうか?この後、「ソウル・フランケンシュタイン」「怪傑!ソウル・キャット」等、当てようと思って出しますが、「ソウルドラキュラ」ほどのヒット曲はなかったと記憶しております。

残念ながらそれ以前はヒップでコアだった、踊り場。その音楽を知ってる事がカッコよかった、R&B、ニューソウル、ニューファンクの流れが完全に途切れ、「ソウルドラキュラ」ファンの方々を揶揄するつもりも、若き日のディスコの想い出を踏みにじるつもりも断じてありませんが、客観的事実として「ディスコサウンド」というジャンルがこの頃から確立。ソレを「音楽のわからない連中相手の、安直な金儲け主義」と音楽ファンに揶揄中傷され、ディスコサウンドがバカにされる風潮になったのは、このへんからだという時代検証を当サイトはしているので、「ソウルドラキュラ」ファンの方々は、お気を悪くなさらないで下さいませ。



しかし、、、↑当時のソウルドラキュラのPV、、、あんまり西ドイツや日本の歌謡芸能と、フランスもかわってないね(笑)。

posted by 麻呂 at 17:37| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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