2013年02月08日

カナダ生まれでジャマイカ育ち、ドイツに渡り大ブレイクしたクラウディア・バリー/ブギ・ウギ・ダンシン・シューズ (1979)





【意外と知らないIT用語】 ドメインって何? お名前.com

本サイトで再三触れているように、80年前後の空前のディスコブームとその少し前から、それ以前の北米、アフリカンアメリカンによるR&B、ニューソウル、ニューファンクを使って、踊り場の客を踊らせるのではなく、最初からディスコをターゲットにした音楽、北米ではなく欧州圏によるディスコサウンドが人気になったわけであります。

ドイツ人のフランク・ファリアンもそんな一人で、自身の作ったディスコサウンドを歌って踊れる、ビジュアル的にもディスコサウンドは黒人の方が「本物っぽい」と思ったのでしょうか?、中南米とアフリカ出身の「黒人」をスカウトして作ったのが、80年前後のディスコファンには有名なボニーMであり、こちらクラウディア・バリーはボニーMが爆発的に売れる前に脱退した、初期のメンバーであります。

クラウディア・バリーはカナダ生まれでジャマイカ育ち、そしてドイツに渡ってスカウトされたのか?ジャマイカ時代にスカウトされたのか?定かでありませんが、こちら「ブギ・ウギ・ダンシン・シューズ」(Boogie Woogie Dancing Shoes)は1979年、正に!ディスコブームど真ん中の、北米のアフリカンアメリカンではない、彼女最大のヒット曲であります。

テクノ時代と言いましょうか、、、時代を感じるサウンドでございます。





posted by 麻呂 at 18:27| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

ジャズミュージッシャンのハービー・マンが放った踊り場ヒット! ハイジャック ハービーマン Herbie Mann - Hijack





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1975年、全米でも大ヒットした、ジャズミュージッシャン、フルート奏者のハービー・マンの「ハイ・ジャック」(Hijack)。まあ、ディスコサウンドですが、1975年という年を考えるとかなり先駆者、ヴァン・マッコイの「ディスコ・ベイビー」や「ハッスル」同様、ディスコサウンドはこうやれば良いという、この後のディスコサウンドの模範演奏(?)と言えなくもありませんね。

60年代後半からのゴーゴーが踊り場になり、R&Bからニューソウル、ニューファンク、そしてディスコサウンドという流れ、ディスコという名称がそろそろ確立してくる、1974~76年事は時代だったように記憶しておりますが、当時、全米ヒットし日本の踊り場、ディスコでもそれなりに人気の高かったハービー・マンの「ハイジャック」(Hijack)ですが、昨今のダンクラシーンでは、イマイチ人気がないように私的には感じております(踊りにくいかな?)。

ハービー・マンはそれ以前からジャズファンからは批判されてる向きもありましたが、わりとR&B、ソウル寄りの活動もしており、モータウンのジェームス・ジェマーソンと並び称される、R&B、ソウルミュージックのベースライン構築に多大な功績を残してるブッカー・T&ザ・MG'sの名ベーシスト!ドナルド・ダック・ダンやチャック・レイニー、そしてドラマーのアル・ジャクソンとバーナード・パーディ等、その世界でじは名うての名手と仕事もしていたわけで、ワールドミュージック含め、わりとジャンルの縛りは気にしなかったハービー・マンはミュージッシャンのようであります。





posted by 麻呂 at 21:57| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

TOTOのメンバー、デヴィッド・ペイチとデヴィッド・フォスターがプロデュースしたガット・トゥ・ビー・リアル シャリル・リン Cheryl Lynn - Got To Be Real





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本家!北米が欧州勢に押され気味だった、1980年前後の空前のディスコブーム時代。こちらは北米ロサンゼルス出身、TOTOのメンバーであるデヴィッド・ペイチとカナダのデヴィッド・フォスターがプロデュースした1979年のシェリル・リンのデビュー曲。「ガット・トゥ・ビー・リアル」(Got To Be Real)。

まあ、同じ北米の黒人でもドナ・サマーのようにイタリアのジョルジオ・モロダーや、フランスのジャック・モラリが仕掛けたヴィレッジ・ピープルだと、コアな北米R&B、ソウル、ファンクファンには、当然の事ながら欧州ディスコ色強いサウンドゆえ、わりと軽くみられ揶揄中傷されがちですが、方法論としてはのシェリル・リンデビューも同じやり方ですね。

北米の歌の上手そうな黒人をみつけ、白人がプロデュースする。違いは、仕掛けたのが欧州人かアメリカ人かカナダ人の違いだけ。

これが北米ではなく中南米とアフリカの黒人集め、同じく!欧州ドイツ人のフランク・ファリアンが仕掛けたのがボニーM。歌の上手そうな黄色人種をみつけ黄色人種が仕掛けると、かなり後の小室ファミリーになるわけで(笑)、まあ、このへんはこちらのサイトで、それぞれそのへんの経緯は触れておりますので、宜しければ眺めてみてくださいませ。

まあ、何にしても1979年。空前の!ディスコブームで盛り上がっていたアメリカ、そして日本で大ヒットし、今もダンクラファンには根強い人気を誇ってる「ガット・トゥ・ビー・リアル」(Got To Be Real)は、名曲でございます!!。







posted by 麻呂 at 17:41| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん