2012年11月09日

TVCMで使われたので、踊り場ファンのみならず一般的にも知れ渡っていた 愛のテーマ バリー・ホワイト Barry White - love's theme





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愛のテーマ バリー・ホワイト Barry White - love's theme

バリー・ホワイトもチャック・ベリーやジェームス・ブラウン、はたまたハリウッドスター!スティーヴ・マックイーン同様、アメリカでありがちな少年時代は「悪童」で、少年院、感化院経験者。ジェームス・ブラウンがそこで音楽に感化されたように、バリー・ホワイトもそこのラジオで何と!白人のエルヴィス・プレスリーの"It's Now or Never" を聴いたことから音楽に目覚め、出所後はシンガーの道を歩みだしたとか、、、、。

さて!バリー・ホワイト率いる、このラブアンリミテッドオーケストラと、フィラデルフィアサウンド(フィリーソウル)のMFSB (Mother Father Sister Brother)は、70年代初頭、流麗で壮大な!大オーケストラでソウルナンバーをファンキーに奏でる、おそらくセルジオ・メンデスのダンサブルなナンバーをフルオーケストラで演奏する手法を参考にしたのではないか?と、私的には睨んでおりますが、非常に!斬新で革新的だったわけです。

又、この流れが80年前後以降の、それすらも!(オーケストラ)打ち込みでやってしまうテクノロジーの進歩によるユーロビート、ディスコサウンドの変革の起源に、ラブアンリミテッドオーケストラ、MFSB (Mother Father Sister Brother)がなっていたと思って良いでしょう。

posted by 麻呂 at 07:52| バリーホワイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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