2013年03月29日

ラプソディ・イン・ホワイト バリーホワイト&ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ LOVE UNLIMITED ORCHESTRA RHAPSODY IN WHITE





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「傷だらけの天使」放映終了後(東京では)、土曜夜10時から放映開始された「ウィーク・エンダー」のオープニングテーマと言った方が、2013年今現在、50才前後から還暦ぐらいの方には、わかり易いかと思われる、踊り場でも凄い人気だった「愛のテーマ」の続編とでも言いましょうか?バリーホワイト&ラヴ・アンリミテッド・オーケストラの「ラプソディ・イン・ホワイト」(Rhapsody In White)。

思えばこの当時の日本TVのスタッフさんは、相当!音楽センスが良かったわけで、オープニングはこちら「ラプソディ・イン・ホワイト」(Rhapsody In White)で、終わりがマーヴィン・ゲイの「愛のゆくえ」(What's Going On)、お馴染み「新聞によりますと!」のBGMはクインシー・ジョーンズの「鬼警部アイアンサイド」のテーマ。

この選曲、何処の何方の仕業が存知ませんが、黒人音楽が今のように「当たり前」ではなかったあの時代、未だ!空前のディスコブーム、吹き荒れる前の放映開始1975年の時代、快挙だったと思われます!!

まあ、バリー・ホワイトが!一世を風靡したのがこの時代でした。





posted by 麻呂 at 17:50| バリーホワイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

バリー・ホワイトが産んだ 恋の雨音 ラヴ・アンリミテッド Walking In The Rain,(with the one I love) - Love Unlimited





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デルフォニックスの「ララは愛の言葉」と並び、70年代半ば頃迄、踊り場好きのズベ公にとても人気の高かった曲が、こちら1972年発表、バリー・ホワイトに見いだされた女性コーラスグループ、ラヴ・アンリミテッドの「恋の雨音」(Walking In The Rain,(with the one I love) )でした。

当時、映像がイメージできる壮大なオーケストラによる映画音楽というジャンルがとても人気で、冒頭の効果音はそんな時代の空気にマッチした、イメージを膨らませる役目を大いに果たしたと思いますね。電話で濃厚な愛の会話を交わしてる相手はバリー・ホワイト(勿論、曲もバリー・ホワイトによるものです)。

アトランティック・レコードのトルコ人プロデューサー、アリフ・マーディンが、それまでも流麗なストリングスサウンドとコーラスでファンを魅了してたビージーズに、ファンクビート(16ビート)のストリングスで、ディスコサウンドをやるグループに変身させた動機はじめ、ディスコサウンドの定番になった、大オーケストラによる壮大なストリングスサウンドにファンキービートを導入するという手法は、相当!バリー・ホワイトの影響を受けてると思われます。

まあ、オーケストラは大人数であり、レコーディングもライブも「ギャラ」が高くつきますので、同じく大人数の大型ファンクバンド同様、テクノロジーの発展、テクノミュージックの盛況から大人数を必要としない「打ち込み」、ユーロビートが主流になる80年代になると、残念ながら「経費削減」でしょうか。こういう大人数を擁したゴージャスなサウンド作りというやり方は、消えてしまいました。日本の歌謡番組から、歌手のバックをつとめていた大人数のフルオーケストラが、何時しか消えてしまったのと似たような現象と思えば良いですね。

「恋の雨音」(Walking In The Rain,(with the one I love) )の後半のストリングスとピアノに奏でられるベースソロも又!、とても!渋くせつなく印象的で、当時のR&B、ニューソウルシーンでは珍しいアプローチではなかったか?と思っております。





posted by 麻呂 at 17:02| バリーホワイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

1970年代半ば頃、チャチャナンバーとして人気だったバリー・ホワイトの「愛の炎」Barry White- What am I Gonna Do With You (with lyrics)





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以前、自分が使った以外、何故か?昨今のダンクライベントで私は聴いた事がない、バリー・ホワイトの1975年放った「愛の炎」(What am I Gonna Do With You)。当時の踊り場では普通に使われておりました(確か?チャチャナンバーだったと記憶しております)、シングルジャケットが黒い肌に大汗かいて歌う巨漢!バリー・ホワイトのお顔のアップで、ちょっと引いた記憶のある(笑)楽曲。

まあ、バリー・ホワイトもジェームス・ブラウン同様、少年時代、非行に走り窃盗罪で収監された経験を持っており、ジェームス・ブラウンがそこで音楽を覚えたの同じように、バリー・ホワイトもそこのラジオから流れてきたエルビス・プレスリーの曲に感化され音楽に目覚め、出所後、音楽活動に入ったそうですから、売れたのは70年代でしたが、相当!音楽歴の長い方。

1960年代より編曲やセッション・ミュージシャン、ソロ歌手をやっていたそうで、そんな活動中、女性コーラスグループ、ラヴ・アンリミテッドを見いだし、彼女等のプロデュースで一般的には世に知られるようになったそうで、日本の古の踊り場フリークなら、ラブ・アンリミテッドの「恋の雨音」は、相当!せつない曲だと思われますし、B面が彼女等の歌声でシングルのジャケットも彼女等のソレなのに、A面はバリー・ホワイト率いるラブ・アンリミテッドオーケストラの歌なしインスト、CMでもお馴染みだった「愛のテーマ」も古の踊り場ファンなら誰もがご存知の筈。

踊り場、ディスコに興味のなかった方、バリー・ホワイトを知らない方でも、東京では萩原健一氏の「傷だらけの天使」の後番組だったTV「ウィークエンダー」のオープングテーマに、同じくバリー・ホワイト率いるラブ・アンリミテッドオーケストラの「ラプソディ・イン・ホワイト」が使われていたので、今(2012年)40代後半から50代以上の方なら、普通に聴き覚えのある曲だと思われます。



更に!ザ・ドリフターズの「8時だよ!全員集合」の後半の少年少女合唱隊コントの、早口コーナー かえる ぴょこぴょこ 3ぴょこぴょこ のBGMは、おそらく当時、ソウルミュージックに感化されていたそうな、志村けん氏の推しだと思われますが、バリー・ホワイトの「Satin Soul」から拝借しているので、当時、少年少女の方でも、知らぬうちにバリー・ホワイトの楽曲は耳にしていた事になります。

話しがソレますが、当時の日本TV「ウィークエンダー」の関係者、音楽のセンスが良かったなーと感心いたします。オープニングテーマが「ラプソディ・イン・ホワイト」、エンディングテーマがマーヴィン・ゲイの「愛のゆくえ」(ホワッツ・ゴーイン・オン What's Going On)。番組中の♩チャッチャラッチャ チャッチャーの効果音は、クインシー・ジョーンズの「鬼警部アイアンサイドのテーマ」と、未だ空前のディスコブームに世の中突入する前(直前でしたが)、黒人音楽が今ほど世の中で認知されてなかったあの時代に、素晴らしいセンスをしていたと思いますね〜。



posted by 麻呂 at 20:15| バリーホワイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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