2012年11月08日

1970年代、人気のチークナンバーと言えばまずこの1曲! 青い影 A Whiter Shade of Pale プロコル・ハルム





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「青い影」(A Whiter Shade of Pale)は知っていても、プロコル・ハルムを観た事がない人は多いと思うのでPVをアップ。ザ・ビートルズかGSかってPVですが、時代がザ・ビートルズの時代、日本ではGSブームの1967年のイギリスのバンド、プロコル・ハルムの全英1位を獲得したデビュー曲ですから、時代はこんな空気、雰囲気だったという事で。

イントロから崇高に響き渡るハモンドオルガンは、一斉を風靡し日本の後期GSブームからニューロック、海外のロックシーン(特にこの後のプログレ)にも多大な影響を与えており、「青い影」と時代的に一致する初期のディープ・パープルの音源を聴くとその影響下にあったと、誰もが感じる筈ですし、かの!レッド・ツエッペリン結成前のジミー・ペイジは、プロコル・ハルムのドラマー、B.J.ウィルソンを最初はニューバンド(ニューヤードバーズ、後のレッド・ツエッペリン)のドラマーに考えていたと伝説が残っており、又、プロコル・ハルムの前身のパラマウンツというR&Bバンドは、ザ・ローリングストーンズのミック・ジャガーのお気に入りだったとか。

プロコル・ハルムは、R&Bとクラシックのフュージョン(融合)を目指してたバンドという感じでしょうか。その大成功の曲が、前年1966年発表されたアメリカの黒人R&Bシンガー、パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」(When a Man Loves a Woman)に似てない事もない、いきなりデビュー曲のこちら「青い影」。

1970年代初頭、中期頃まで、日本の踊り場シーンではかなり息の長い人気を誇った、チークの定番曲でありました。

posted by 麻呂 at 07:24| チーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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