2013年01月23日

60年代の全米ヒット曲なれど、70年代中期頃迄、日本の踊り場でも大人気だったフォートップス セイム・オールドソング The four tops - It´s the same old song





ヤング・アメリカン!モータウン・レコードが1960年代に放ったヒット曲の数々の中で、こちらも!1970年代半ば頃迄、日本の踊り場でとても!人気の高かったナンバー。

フォートップスの「セイム・オールドソング」(It´s the same old song)。

ステップはソウルシーシー。

フォートップスはモータウン・レコードと契約する以前、1950年代のR&R(R&B)ブーム時代から、ブルース、R&Rのマディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー等を生み出した、かの有名なチェス・レコードからレコードデビューしていたベテラン(ヒット曲には恵まれなかったようです)。

で、円熟期にモータウン・レコードのソングライターチーム、敏腕プロデュースチーム(ホーランド・ドジャー・ホーランド)と出会えたのは、本人達の実力は勿論の事、ラッキーだったと思われます。

何故ならモータウン・レコードからホーランド組(?)が契約解除されてから、残念ながらフォートップスはヒット曲から遠ざかってしまったからであります。

実力だけでは、なかなかヒット曲を連発し続けるというのは、洋の東西問わず難しいようでございます。


posted by 麻呂 at 17:22| フォートップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

60年代のR&Bでも、70年代中期頃迄人気の高かったフォートップスの リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア The Four Tops/Reach Out I`ll Be There





♩ワンツースリーフォー

ヤングアメリカン!モータウン全盛時代の1966年、フォートップスが放った大ヒットナンバー!「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」(Reach Out I`ll Be There)。

まあ、リアルタイム70年代、昨今のダンクライベントでも、かかるかけ声です(笑)。

踊り場時代のステップ、ソウルシーシーの代表的なナンバーの1つと言えるでしょう。

こちらフォー・トップス、売れるまでの歴史はとても長く、、、

R&R、ブルースマニアにはお馴染み、チェスレコードと、まずフォートップスは1950年代に、契約しております。

この当時もし何かヒット曲があれば、フォートップスはオールディーズ、R&Rの部類にジャンル分けされていたんじゃないか?と思う次第。

結局、1963年にベリー・ゴーディ・ジュニアに見出され、モータウンと契約するまでヒット曲に恵まれなかったのが、70s踊り場ファンには逆に良かったのかな?と思ったりいたします。

シュープリームス、テンプテーションズ同様、フォートップスは、60年代のヒット曲が70年代中期頃まで踊り場、ディスコで使われ続けた(昨今のダンクライベントでも)、とても息の長い楽曲、グループだったと思います。

フォートップスは同じ、60年代のモータウン全盛時代を築いた、シュープリームス、テンプテーションズと違い、90年代後半までメンバーチェンジがなかった、珍しいグループ。

古のヒット曲は沢山ありますから、日本の歌謡界のごとく、活発にツアーをやっておりましたが、97年にローレンス・ペイトンが亡くなって以降、相次いでメンバーが死去。

残ったオリジナルメンバーのアブドゥル・ファキアが、新メンバーとともに「フォートップス」をいまも存続させているようですね。


posted by 麻呂 at 17:16| フォートップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

1970年代初頭、ソウルシーシーナンバーとして抜群の人気を誇っていた フォートップス アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ The Four Tops - I Can't Help Myself




フォートップス アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ The Four Tops - I Can't Help Myself

今も昔も、個人的には一番!好きなソウルシーシーナンバーでございます♩

フォートップスは何と!1956年にR&R、R&B、ブルースでお馴染み、伝説のチェス・レコードと最初に契約。

相当、売れなかった下積み時代を経験後、1963年にベリー・ゴーディ・ジュニアに見出され、モータウンと契約。

1965年にこちら「アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ」(I Can't Help Myself)の全米1位ヒットを放ち、超売れっ子、人気グループの仲間入りを果たします。

そして翌1966年にも、「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」(Reach Out, I'll Be There)が全米1位を記録。

押しも押されぬモータウン・レコードの看板グループになるわけです。

そんな1965年、1966年のヒット曲が、70年代初頭、中期頃まで、踊り場、ディスコで人気をはくし、使われまくっていたのは、シュープリームすやテンプテーションズ同様、特筆すべきことだと思います!、、、。


posted by 麻呂 at 17:18| フォートップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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