2013年05月02日

ブラザーズ・ジョンソン Brothers Johnson - Strawberry Letter 23





ジョンソンブラザーズのジョージとルイスは、ブラザーズ・ジョンソン結成前に、かの!ザ・ビートルズの映画「レット・イット・ビー」で有名な!、ビリー・プレストンのバンドに参加しています。

その後、彼等の人生をかえる!クインシー・ジョーンズと出会い、、、

1970年代半ば、クインシー・ジョーンズの日本ツアーのサポートとして参加したのをきっかけに、ブラザーズ・ジョンソンのアルバムのプロデュースを、クインシー・ジョーンズが請負う形になりました。

同時期のクインシー・ジョーンズが手がけた、マイケル・ジャクソンのソロアルバムと共に、クインシー・ジョーンズのアルバム、シングルは、当時の踊り場からディスコ人気になった、そこのいた若者達に、圧倒的に熱く支持されます!!

世は1970年代後半、所謂AORも流行っていたので、この手のちょっとメローな曲も、そんなAORファンに、高く評価されておりました。




posted by 麻呂 at 18:05| ブラザーズジョンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

クロスオーバー、AORブーム時代に登場したブラザーズ・ジョンソンの Stomp ストンプ  Brothess Johnsom




R&Bから70年代初頭の、ニューソウルやニューファンクが「ニュー」じゃなくなってきた70年代後半、、、

80年前後には、既にファンクという言葉は殆ど聞かれなくなり、ブラックコンテンポラリー、略して「ブラコン」と言った方が「ニュー」で「ナウかった」わけです(笑)。

ブラザーズ・ジョンソンも短くして「ブラジョン」。

そのブラジョンは、空前のディスコブーム、サーファーディスコ時代の人気者だったのであります。

ブラザーズ・ジョンソンは70年代後半から人気者でしたが、こちら「ストンプ」(Stomp) は、1980年のアルバム 「ライト・アップ・ザ・ナイト」(Light Up the Night)A面1曲目。

そこからシングル・カットされた曲。

プロデューサーの巨匠!クインシー・ジョーンズがあまりにも有名なので、曲を作ったロッド・テンパートンの名前があまり出ません。

が、ディスコファンには「ブギーナイト」(Boogie Nights)でお馴染み、ヒートウエイブのメンバーが「ストンプ」(Stomp)も作ってます。

ロッド・テンパートンはマイケル・ジャクソンの作品も手がけ、クインシー・ジョーンズやブラジョンのベーシスト、ルイス・ジョンスン等と一緒にあの!マイケル・ジャクソンムーブメントのサウンドを担当していたわけですね。

posted by 麻呂 at 16:28| ブラザーズジョンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

ニューファンクという言葉が廃れ、かわってブラックコンテンポラリーなんて言葉が流行りだした頃の ブラザーズ・ジョンソン ファンキーナウ Brothers Johnson - Ain't We Funkin' Now [1978]




ブラザーズ・ジョンソン ファンキーナウ Brothers Johnson - Ain't We Funkin' Now [1978]

1970年代初頭の、大型ファンクバンドラッシュ!。

「ニューファンク」の時代が一段落した1976年。

巨匠!クインシー・ジョーンズに認められ、兄・ジョージ(ギター、ヴォーカル)と弟・ルイス(ベース)のジョンソン兄弟からなるユニット。

ブラザーズ・ジョンソンがデビューしました。

ブラザーズ・ジョンソン登場あたりから、ニューファンクという言葉が「ニュー」じゃなくなってきたので(笑)、商魂逞しいレコード会社は今度は「ブラックコンテンポラリー」。

略してブラコンと、ファンクを呼ぶようになりました。

このへんは、R&Bが「ニューソウル」と呼ばれるようになって、ニューソウルも又「ニュー」じゃなくなってきたので(笑)、言葉が廃れてきてたので、、、

案外、映画「サタディナイトフィーバー」の大ヒット以降の、空前の!ディスコブームだった1970年代末期から80年代初頭、ディスコ通いしてた方々は、ファンクとかソウルとか、ましてやR&Bなんて「一昔前」の呼び名(笑)、実はリアルタイムは馴染みが薄かったと思います。


もっと、ブラコン、ディスコ、ミュンヘン、サーファー、AOR、クロスオーバー、、、

という名で区分けして、このへんの音楽を呼んでましたよね(笑)、、、。

まあ、そんなヨタ話しはどうでもいいいとして(笑)、、、

弟のルイス・ジョンソン!!

ブラザーズ・ジョンソンデビューの1976年は、未だ若干21才。

今は特にプレイヤーサイドの方々中心に、「スラップ」で統一されてるようですが、当時の呼び名は「チョッパー」。

ルイス・ジョンソンのチョッパー奏法は、一斉を風靡しました。

それ以前の踊り場、ディスコシーンで、チョッパー奏法といえば、代名詞はラリー・グラハム。

当時は、ジャズシーンのスタンリー・クラークやジャコ・パストリアスの登場も相まって、ベースマンが非常に!脚光を浴びるようになった頃で、この頃、チョッパーベースはとても「偉かった」んです(笑)、、、。

時代は、特にロックシーンはギターヒーローの時代でしたが、チョッパーベースは別格!!とっとも!「偉かった」んです。

偉かったから、ルイス・ジョンソンはブラザーズ・ジョンソンだけにとどまらず、、、

マイケル・ジャクソンのアルバム「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」、、、

ヒット曲の「ビリー・ジーン」「今夜はドント・ストップ」、、、

ジョージ・ベンソンのアルバム「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」、、、

と、お呼びがかかり放題の、当時はセッションマンとしても超売れっ子さんだったんですね。

posted by 麻呂 at 17:15| ブラザーズジョンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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