2013年02月17日

ジャクソン5との競演だったスティービー・ワンダーの踊り場ヒット! 悪夢 Stevie Wonder You Haven't Done Nothin'





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1972年の「迷信」の踊り場大ヒットで、当事はかなり!コアだった黒人音楽ファンの間で、日本でもその人ありになったスティーヴィー・ワンダーが放った、1974年のアルバム「ファースト・フィナーレ」(Fulfillingness' First Finale)からシングルカットされた、こちらも当事の踊り場で大人気だった名曲!「悪夢」(You Haven't Done Nothin)。

映画「ドリーム・ガールズ」を観た方ならわかる通り、1970年前後はヤング・アメリカン、モータウンレコードで、自分の意思、主張の楽曲を歌いたい、アルバムを作りたいというシンガー、グループと(ヒッピー、フラワームーブメントの白人ロックやフォークの影響)、あくまでも!それ以前のソングライターチームとハウスバンド(ファンク・ブラザーズ)で作った楽曲を、黙って歌い、演奏してればよいんだというオーナーのベリー・ゴーディ・ジュニアとの間で内紛が起きていたわけであります。

まあ、結局、マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダー等が自分の意思と主張で作った楽曲、アルバムが大ヒットしたので(所謂ニューソウル)、ベリー・ゴーディ・ジュニアもそれを認めざるを得なかったわけですが、どっこい!60年代のモータウン・レコードの「商法」を見事に!継承したベリー・ゴーディ・ジュニアの「やり方」も、ジャクソン5の全米連続ヒットで、けっして間違ってはいなかった事を1970年代初頭、彼は示したわけで、こちらはそのニューソウルのスティーヴィー・ワンダーと、モータウン・レコード最後のアイドルスター!ジャクソン5の競演の、歴史的にみると、とても興味深いアルバム、楽曲なのであります。





posted by 麻呂 at 18:59| スティーヴィーワンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

1970年代初頭から半ばロックファンにもソウルファンにも人気抜群だった 迷信 Superstition/スティーヴィー・ワンダーStevie Wonder 





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迷信Superstition/スティーヴィー・ワンダーStevie Wonder

1970年代初頭、踊り場で屯ってたツッパリ坊やズベ公達に圧倒的に支持され人気の高かった曲の中の1曲が、こちらスティーヴィー・ワンダーの「迷信」(Superstition)ですが、この曲はロックファン、ギターファンにも認知度のとても高い曲!、、、。

その理由は、元々、アメリカ黒人のブルースや白人ロカビリー、C&Wに感化していた英国の、かの!ジェフ・ベックが「新しい音楽」とメンバーを模索してる最中、アメリカでモータウン・レコードでセッション、スティーヴィー・ワンダーのアルバム「トーキング・ブック」(Talking Book)に参加してくれたお礼にスティーヴィー・ワンダーが、この曲はジェフの為に!書いた曲だからで、ロックファンなら詳しいと思いますが紆余曲折あって書いてあげたジェフのニューバンド、ベックボガード&アピスのソレより、スティーヴィー・ワンダーヴァージョンの方が売れてしまい、色々と揉めたとか、いわくつくの楽曲だからです(そのお詫びとして、スティーヴィーは1975年のジェフ・ベックの不朽の名作!『ブロウ・バイ・ブロウ』に「哀しみの恋人達 」を提供しているとか)。

それまでのヤングアメリカン、R&Bのモータウン・サウンドから、かなり当時、白人社会で盛況だったニューロックサウンドを導入する、所謂「ニューソウル」時代に突入する、こちらの楽曲、アルバムなどはその先駆けの典型だと思われますし、モータウン・レコードの専属歌手だったマーヴィン・ゲイやダイアナ・ロス等同様、スティーヴィー・ワンダーも、このへんから「アーチスト」になっていったと記憶しております。



posted by 麻呂 at 17:33| スティーヴィーワンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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