2012年12月29日

モータウンの二大グループ夢の競演! 君に愛されたい シュープリームス&テンプテーションズ "I'm Gonna Make You Love Me" Diana Ross & the Supremes





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古の踊り場ファンには、こちらも!涙ちょちょぎれるほど、せつないナンバーだと思います。

ヤングアメリカン。モータウンレコードの放つナンバーが、売れに売れまくった1960年代の後半、1969年にそのヒットメーカー、テンプテーションズとシュープリームスにデュエットをさせ大成功を記録したナンバーのようで、こちら1970年代前半、日本の踊り場でも息の長い人気を誇った、チャチャナンバーでした。

映画「ドリームガールズ」に詳しいですが、シュープリームスの看板、ダイアナ・ロスがグループを離れるのは、この曲の大ヒット(アメリカでの話し。黒人音楽が一般的ではなかった日本では未だ未だ、ゴーゴー、踊り場レベルのコアなヒット曲でした)の後の1969~1970年ですから、このテイクは案外、貴重かもしれません。

既に1967年、こちらも映画「ドリームガール」に詳しい、モータウンレコードの創設者、ベリー・ゴーディ・ジュニアのダイアナ・ロスだけを前面に押し出した売り方に不満を募らせ、アルコール中毒に陥ったフローレンスが解雇され、オリジナルシュープリームスの一角が崩れた後の、テンプテーションズとの競演ヒットで、この後、そのダイアナ・ロスもシュープリームスを脱退。唯一のオリジナルメンバー、メアリー・ウィルソンが新メンバーと共に70年代も活躍しておりましたので、リアルタイム、情報も少ない時代でしたから(特に黒人ミュージックは!)、詳細というのは随分あとになってから、グループ事情、モータウン事情を当サイト運営者も知るわけでした。








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posted by 麻呂 at 18:19| シュープリームス ダイアナ・ロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

1970年代中期頃まで踊り場で流行っていた60年代のシュープリームスのヒット曲 恋はあせらず You Can't Hurry Love The Supremes





80年代の「ベストヒットUSA」世代の方にも、フィル・コリンズがカバーしヒットさせてるので馴染みのあると思う、シュープリームスが1966年に放った全米No1ヒット!「恋はあせらず」(You Can't Hurry Love)。

1970年代初頭、中盤になっても60年代の曲の中でも、踊り場で使われていた曲は多いのですが、こちらシュープリームスはフォートップスやテンプテーションズ等と共に数多く使われていた、ゴーゴー→踊り場時代の60年代から70年代中期ぐらいまで好まれていた人気の高かった(今もですが)、とても息の長いグループ、楽曲でした。

とはいえ、映画「ドリームガールズ」を観た方ならおわかりな通り、モータウンの社長ベリー・ゴーディ・ジュニアがダイアナ・ロスだけをプッシュする営業方針にフローレンス・バラードが不満を抱き、アルコール中に陥り、解雇されるのがこのヒットの翌年、1967年。正に!人気絶頂の最中ですね。

グループ名もダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスに変更になりますが、ダイアナ・ロスは1969年脱退。解雇されたフローレンス・バラードは、1976年に死亡。メンバーチェンジ後、一人残ったオリジナルメンバーのメアリー・ウィルソンが1977年に脱退。この時点でオリジナルザ・シュープリームスは終焉したというのは定説になっておりますが、ダイアナ・ロスが抜けた後、オリジナルメンバー唯一のメアリーと一緒にやっていたメンバー3人で、ザ・シュープリームス名で今も営業は継続してるようです。





posted by 麻呂 at 16:53| シュープリームス ダイアナ・ロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

1960年代の曲なれど1970年代中期頃迄、踊り場で人気抜群だった、シュープリームス ストップインザネームオブラブ  Stop In The Name Of Love The Supremes





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生演奏の「ケントス」でもDJダンクライベントでも、とても人気の高い盛り上がる、ソウルシーシーナンバー。

モータウンの社長ベリー・ゴーディ・ジュニアの強力なプッシュを受け、シュープリームスがアメリカンチャートでヒットを連発していたのは1960年代の話しで、1970年代には既にシュープリームスのメインボーカル、ダイアナ・ロスはソロとして活躍しており、ダイアナ・ロスの抜けたシュープリームスはリードボーカルにジーン・テレルを新加入させ活動、存在しておりましたが、ベリーの強力な後ろ盾を失った事もあり(映画、ドリームガールズを参照下さいませ)新しいヒット曲には恵まれていなかった70年代に入っても尚、テンプテーションズ、フォートップス等と共に60年代のヒット曲が70年代中期頃まで、踊り場で頻繁に使われ好まれていたのですから、思えば凄い事でございます。

こういう曲をスタンダードというのではないか?と思う次第。

posted by 麻呂 at 03:37| シュープリームス ダイアナ・ロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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