2012年11月04日

リアルタイム当時、水商売系と不良に人気抜群だったアルバム「ダイアナ&マーヴィン」からのシングルカット マイミステイク Diana Ross & Marvin Gaye-My Mistake (Was To Love You)





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マイミステイク Diana Ross & Marvin Gaye-My Mistake (Was To Love You)

チャチャナンバーの名曲!

放題「愛のゆくえ」What's Going On の大ヒットを飛ばし人気絶頂だったマーヴィン・ゲイと、60年代はシュープリームスでヒット曲を連発、70年代に入ってからはビリー・ホリデイの伝記映画「ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実」主演、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、主題歌がヒットした「マホガニー」でも主演を務めたダイアナ・ロスの、モータウンの2大巨匠が1973年に発表したデュエット・アルバム「ダイアナ&マーヴィン」(Diana & Marvin)収録曲からシングルカットされた、未だ未だアンダーグラウンドの世界だった日本の踊り場でも、相当!リアルタイム使われていた曲で、特に!当時のツッパり坊やズベ公、水商売系の女性、或いは新宿二丁目のゲイの方など、必ず!このアルバムかアルバムからシングルカットされた楽曲は持ってました(笑)、、、。

1980年、シックのナイル・ロジャースのプロデュースによるディスコサウンドとセクシーイメージで新境地を開き「アップサイド・ダウン」をヒットさせ、翌1981年には、コモドアーズのライオネル・リッチーとのデュエット曲「エンドレス・ラブ」で全米1位を獲得したダイアナ・ロスと違い、70年代になって再び第二の黄金時代を迎えたマーヴィン・ゲイでしたが、私生活は不遇、不調だったようで、先妻との離婚の泥沼や二度目の結婚の失敗、本人の麻薬依存などが原因で、せっかくの黄金時代もこの後、創作意欲もかげりを見せ始め、映画「サタディナイトフィーバー」以降の空前の世界的なディスコ大ブームの頃、マーヴィン・ゲイも又、それ以前の黄金時代に比べると陰が薄くなり、この大ブームには乗れなかったと記憶しております。

1984年4月1日、マーヴィン・ゲイは45回目の誕生日の前日に、マーヴィンがリスペクトしたR&Bシンガー、サム・クックと同じ、拳銃による射殺という亡くなり方をされました(撃った相手は父親)。

posted by 麻呂 at 17:21| マーヴィンゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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