2013年05月04日

マーヴィン・ゲイ レッツ・ゲット・イット・オン Marvin Gaye - Lets get it on





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ダイアナ・ロスとの「ダイアナ&マーヴィン」(Diana & Marvin)と同じ時期、1973年、絶好調のマーヴィン・ゲイが放ったアルバム、タイトル曲がこちら「レッツ・ゲット・イット・オン」(Lets get it on)。だいたい同時期、この曲の少し後にダイアナ・ロスとのデュエットアルバム曲も、何曲も当時の踊り場で大人気になり、それ以前の「愛のゆくえ」(What's Going On)同様、この1973~74年頃、踊り場に通ってた方々には、マーヴィン・ゲイという存在は、忘れられない想い出深いシンガーになってると思われます。

この後もマーヴィン・ゲイの活躍は続きますが私生活は音楽と異なり上手くはいかず、先妻との離婚の泥沼と二度目の結婚の失敗、そして「お決まり」の本人の麻薬依存もあり、マーヴィン・ゲイも又、他の多くのシンガー、グループがそうだったように、1970年代後半の空前のディスコブーム時期、マーヴィン・ゲイの影響は相当!大きかったであろうAOR人気の時期に、その恩恵を受ける事はなく、一時は破産状態に陥っておりましたが80年代になり復活。

ファンには嬉しい復活でしたが、それもつかの間、1984年4月1日、父親に撃たれ死亡してしまいました。





posted by 麻呂 at 16:49| マーヴィンゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

ドント・ノック・マイ・ラブ ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ Don't Knock My Love By Diana & Marvin





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確か?商魂逞しいレコード会社が、当時コアな黒人音楽ファンや踊り場フリークの世界の大ヒットになった、モータウン・レコードの二大巨匠!ダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイの1973年発表のデュエットアルバム「Diana & Marvin」(ダイアナ&マーヴィン)から「ユー・アー・エヴリシング」「マイ・ミステイク」「噂の二人」と共に、4曲も!シングルカットされたと記憶しております、こちらそのうちの1曲「ドント・ノック・マイ・ラブ」(Don't Knock My Love )。

シングルEP、4枚買えば、アルバム1枚買えるだろうって話しですが(笑)、レコード会社の陰謀で(笑)小出しにシングルカットされ、これが!最新の踊り場ヒットって感じで紹介されると、最初に「ユー・アー・エヴリシング」「マイ・ミステイク」をシングルを購入していたら、なかなか曲がだぶってしまうので、アルバム、LPは買いずらいものであります。本当に当時のレコード会社は、商魂逞しかったです(笑)。

まあ、昨今、あまりダンクライベントで聴く事もない楽曲ですし、「ユー・アー・エヴリシング」「マイ・ミステイク」ほど、踊り場でも人気を得た曲ではなかったと記憶しておりますが、一時は人気だった曲なのでアップ。





posted by 麻呂 at 18:03| マーヴィンゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

マーヴィン・ゲイの不朽の名曲 マーシーマーシーミー Marvin Gaye - Mercy Mercy me





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まあ、このへんのマーヴィン・ゲイのアルバム、楽曲を好んでいた70年前後のR&B、ニューソウル、ニューファンクファンは、ホワイトブルースマンだったボズ・スキャッグスが、どういう音楽にこの時期、傾倒し感化され、
その後のAORなるジャンルの音楽を奏で歌い人気者になったか?リアルタイム、なんとなーく含め、感じたものでしたが、ボズ・スキャッグスが大ブレイクした頃、思春期の扉を開けた、それまで和製ふぉーくや歌謡曲しか聴いた事がなかった少年少女、あるいは洋楽でもロックオンリーだった次世代層が、ちょっと色気ずいて(笑)はじめて!ボズのサウンドに触れ、「大人のサウンド」と(笑)感化されたのとは、若干の温度差があったわけであります。

映画「ドリームガールズ」を観た方ならわかると思いますが、1960年代、ヤングアメリカン、モータウン・サウンドは一世を風靡したわけですが、1970年前後になると、ジャズやロックの影響と思われますが、シンガーやグループが、自分達の考えるメッセージ、思いを歌にしたい、サウンドにしたい、そういうアルバムを作りたいと思いだし、今迄通りのやり方でやり続けたかったベリー・ゴーディ・ジュニアはそれに反対し、モータウン・レコード内で内部分裂が起きていたわけで、こちらの1971年のマーヴィン・ゲイの大傑作!アルバム「ホワッツ・ゴーイング・オン」(What's Going On)は、前者の所謂ニューソウル、ニューファンクの代表的な成功アルバム、楽曲集で、こちら「マーシー・マーシー・ミー」( Mercy Mercy Me (The Ecology))はアルバム収録曲。

そしてシングルカットもされ、ある時期から黒人音楽が一般的になった日本と違い、当時は未だ未だ!コアな黒人音楽ファンと踊り場シーンでの人気でしたが、涙ちょちょぎれんばかりに踊り場フリークの不良達が皆、好んでいたこちら楽曲でありました。

で、一方!天才!ベリー・ゴーディ・ジュニアも1970年代初頭、60年代と同じやり方で、少年だったマイケル・ジャクソンのジャクソン5の楽曲を、ビルボードチャートで連続大ヒットさせたのですから、凄いものでございます。








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posted by 麻呂 at 17:09| マーヴィンゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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