2013年04月16日

映画「Boogie Nights 」魅惑の70s'ディスコ Dancing Scene マシンガン=コモドアーズ



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1997年アメリカ制作の、アメリカでもディスコブームだった1970年代末から1980年代にかけての、当時盛況を極めたポルノ映画業界の、大バカ達の(笑)光と影を描いた映画「ブギーナイツ」(Boogie Nights)からの、ディスコダンスシーン。

1980年前後設定の時代背景と、コモドアーズの「マシンガン」、バンプが流行っていた時代は若干ズレておりますが、なかなかダンスは映画「サタディナイトフィーバー」を意識したソレで面白いと思います。バンプを踊ってる方もおりますし。

まあ、この映画で主演した(真ん中で踊ってる人男)、巨根だけが!取り柄のエディ・アダムス / ダーク・ディグラー 役のマーク・ウォルバーグは、実際も大バカ野郎で、高校中退後、様々な職につくが身に付かず、ドラッグや暴力沙汰にあけくれ、ボストン警察の世話になった回数は25回。殺人未遂で感化院も経験してる札付きですが、アメリカの人気アイドルグループ「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」の前身のメンバーでもあり(凄いアイドルだ)、ソロになってからの「グッド・ヴァイブレーションズ」が1991年10月5日付けビルボードのシングル・チャートの1位を獲得。1994年、映画デビュー以降、俳優&制作者として安定した仕事をこなしており、こちらコアなファンの多い「ブギーナイト」(Boogie Nights )は、ジョージ・クルーニーとの競演「スリーキングス」「パーフェクト ストーム」等と共に、マーク・ウォルバーグの代表作。





posted by 麻呂 at 19:11| コモドアーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

ステップはバンプ! 1970年代中期ステップ全盛時代のコモドアーズ スーパーマン Commodores - Superman





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ハッスル、バンプ、バスストップ、ウォーターゲートと流行りのリズムが短期間に変わっていた1970年代中期。正に1974年、そのバンプというステップの張本人、コモドアーズが放ったアルバム「マシンガン」(Machine Gun)からは3曲の踊り場ヒットが記録されたわけで、1曲がその「バンプ」であり、もう1曲がアルバムタイトル曲のインスト「マシンガン」(Machine Gun )。そしてもう1曲、他の2曲に比べるとちょっと影が薄い、されど当事の踊り場では非常に!人気の高かった、アルバムB面ラストを飾る「スーパーマン」(Superman)。

ちなみにこの頃、今のようなコスプレではなく!踊り場の従業員他、踊り場フリークの中で、本当にアフロヘアにする男女が登場し、アフロヘアにオーバーオールのフレアパンツにポックリ(圧底ブーツみたいなデニムのそれ)の男は「ソウルマン」と確か呼ばれておりました。




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コモドアーズは今もコアなR&Bファンには根強い人気を誇ってる、アトランティックレコードから1970年にデビューしますが、全く鳴かず飛ばずで、71年モータウン・レコード傘下のモーウエストに移籍。レコードを発表しますが、これも不発。

74年、モータウン・レコードに配置転換され(?)心機一転!放ったのが、こちらのアルバム「マシンガン」(Machine Gun )。モータウン・レコードに限りませんが70年代になると、スライ&ザ・ファミリーストーンの影響により電子楽器(特にキーボード)を全面に押し出すサイケロックとファンクの融合を、ジャズのマイルス・デイビスとその一派しかり(クロスオーバー、後にフュージョンと言われる音楽の源流)で、サウンドが60年代のR&Bとはがらっと変わったわけで、それをまあ、ニューソウル、ニューファンクと当事は呼んでいたわけであります。

賛否両論あれど、後のユーロビート、テクノに代表されるような電子音楽のダンスミュージックの第一人者は、当サイトでも幾度もご紹介しておりますが、ドナ・サマーをディスコの女王にした!イタリアの音楽プロデューサー・作曲家・シンセサイザー奏者のジョルジオ・モロダーというのが定説ですが、それ以前に電子音楽を大胆に導入し、踊り場レベルの当事はヒットですが成功させたのは、こちらコモドアーズのアルバム「マシンガン」(Machine Gun )であり、もっと遡ればやはり元祖はスライストーンなわけであります。

スライストーンのやっていた事をもっとポップにし、新しいステップ、流行りのステップ、バンプと共に売り出され、そして成功したのがコモドアーズという感じでしょうか。





posted by 麻呂 at 17:13| コモドアーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

1974年、踊り場で大流行りしたステップ、バンプ。コモドアーズのその名も!ザ・バンプ Commodores - The Bump





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ツッパリ坊とズベ公の巣窟だった踊り場が、ちょーっと普通のコも入りやすくなってきて、来るべきディスコブームの足がかりになった頃ではないか?と思われる1974〜75年頃。

こちらは1973年発表され、1974年に流行ったコモドアーズのデビューアルバム「マシン・ガン 」(Machine Gun)の中のタイトル曲と共にシングルカットされ、踊り場で流行りまくった「ザ・バンプ」(The Bump)。共に当時の最新の!流行りのステップ「バンプ」を踊る為の曲であり、この後、ハッスル、バスストップ、ウォーターゲート等々、覚えなくてはならないニューステップが次々現れ、随分、踊り場に通った方も多かった事でしょう。或いは教室の後ろで悪友と一緒に練習したり。

ただ、バンプやハッスルは男女ペアでないとサマにならない。男同士で踊るハッスルほど寂しい悲しいものはない(笑)。世の中そうは甘くないので、なかなかそれほど良い仲の男女ばかりが踊り場に来るわけではないので(笑)、ステップのブームはとても短かったような記憶があります。

1980年前後頃の空前のディスコブームの頃は、ステップではなくフリー。誰でも好きなように踊れたのが良かったのではないか?と思われます。ステップは踊れないと輪に入れない。入れないと面白くない。だから常連しか集まらないという踊り場の法則のままだと、大ディスコブームには至らなかったでしょうから。

コモドアーズはその後、ソローバラードが当たり路線が変わりましたが、この当時はばりばりの!当時流行りの新進気鋭のニューファンクグループでございました。





posted by 麻呂 at 17:41| コモドアーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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