2012年11月09日

良くも悪くも人気のアースの分岐点になったディスコヒット レッツグルーヴ アースウインド&ファイヤー LET'S GROOVE / Earth,Wind & Fire





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レッツグルーヴ アースウインド&ファイヤー LET'S GROOVE / Earth,Wind & Fire

70年代後半、空前の世界的なディスコブームに乗りに乗って、今も生演奏の「ケントス」、DJダンクライベントでも欠かせないヒット曲を連発させていたアースウインド&ファイヤーの、その最盛期の最後のヒットナンバーだたと記憶しております、ダブル・プラチナ・アルバム獲得!アメリカでも日本でも売れに売れた!1981年、発表されたアルバム「天空の女神」(Raise!)から、「レッツ・グルーヴ」(Let's Groove)。

しかし、80年代に入ってから、特に1980年に発表した2枚組の大作Faces(フェイセス)あたりから、アースのパフォーマンス、あまりにもブームの最中のディスコ寄りのサウンドに否定的な声も、国内外で出始めていた時期(特にアメリカではジョージ・クリントンのPファンク)、このアルバム、シングルはヒットしましたが、アースのディスコヒット、一般ポップチャートでの大ヒットはこの曲が最後になります。





そしてこの後、1983年に発表したElectric Universe(エレクトリック・ユニヴァース)では、ついにアースの大きな売りであったホーンセクションを捨て、電子楽器中心のサウンド(要は打ち込み。それがテクノムーブメントからの当時の時代の流れであった)を展開させた事が裏目とで人気は凋落、アースは活動を一時停止、各メンバーはそれぞれソロ活動に移ったほど、アースは頂点から奈落の底に一気に80年代になってから落ちております(Voのフィリップ・ベイリーのフィリップ・ベイリーとフィル・コリンズの「Easy Lover」は正に!その1983年のヒット曲)。

結局、世界的なディスコブームの頃、その頂点を極めたアースでしたが、80年代後半から90年頃の、ユーロビート華やかなりし頃の「ジュリアナ」全盛時代は、さしもの!アースも陰が薄くなっていたのは否めないでしょう。

posted by 麻呂 at 17:50| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

何故か?日本でだけ大ヒットした 宇宙のファンタジー  Fantasy - Earth, Wind & Fire





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宇宙のファンタジー  Fantasy - Earth, Wind & Fire

生演奏の「ケントス」で今も人気、とても盛り上がる、誰でも!聴き覚えのあるアース・ウインド&ファイヤーの超有名な名曲、「宇宙のファンタジー」( Fantasy)は1977年発表で、前年はアメリカ建国200周年。なんとなーくのLAブームとアメリカ万歳空気が漂う時代背景、バカ売れしたイーグルスの「ホテルカリフォルニア」と匹敵する!こちら洋楽ヒットだったと記憶しております、、、。

で、リアルタイム、それまで一部のコアなクロスオーバー、ジャズファンと、踊り場で「まあ、まあ」ぐらいの人気だったアースが、日本全国!一般的に認知されるようになるのも、この曲の大ヒットのおかげで、それ以前から「ゲッタウエイ」(Getaway)等、踊り場で使われておりましたが、アースがディスコで大盛り上がりになるのは、この曲が契機で、今もダンクライベントで大人気の「セフテンバー」(Septembe)がこの翌年。同じく大人気の「ブギーワンダーランド」(Boogie Wonderland)がその翌年。

正に!時代は映画「サタディナイトフィーバー」の大ブレイクで、世界的なディスコブーム、日本でもアンダーグラウンドだった踊り場が、日本全国に!ディスコとして広まった頃に、アースは今もディスコフリークに限らず、誰もがご存知の大ヒット曲を出していたわけですから、逆に!実はこの空前のディスコブームの時代、不遇にもヒット曲に恵まれなかった、大ブーム以前の踊り場の帝王、ジェームス・ブラウン、JBSとアースは好対照と、言えなくもないわけであります。



posted by 麻呂 at 17:07| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

KCの一連のヒット曲同様、古のディスコサウンドの定番中の定番!アースウィンド&ファイアー* SEPTEMBER(セプテンバー)





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アースウィンド&ファイアー* SEPTEMBER(セプテンバー)

昨今のダンクラシーンでも大人気、必ず盛り上がる鉄板の、こちらも1曲でありますが、70年代初頭の「ニューファンク」ムーブメントの頃、クール&ザギャング、オハイオプレイヤーズ、BTエクスプレス、グラハムセントラルステーション、はたまた人気爆発だったウォー等に比べるとリアルタイムは、アースウィンド&ファイアーは今思われてるほど踊り場シーンで大人気だったという記憶が私はないのですが、コアなアースウィンド&ファイアーファンの方々ならご承知の通り、初期のアースウィンド&ファイアーは、かなり所謂フュージョン、クロスオーバー的なサウンドで、踊り場フリーク狙いというより、もっと当時のマイルス・デイビス一派がそっちに行ったような線、その客層をターゲットにしていたフシが見受けられるからで、アースウィンド&ファイアーもなかなか調べていくと紆余曲折のあるバンド、、、。

デビューは1970年代初頭なれど、あえなく所謂フュージョン、クロスオーバー路線は商業的に失敗に終わり、一度は解散しているアースが、「ゲッタウエイ」「宇宙のファンタジー」等を踊り場シーンでヒットさせるのは、1976~78年になってからで、既に70年代初頭から中期、大人気だったフィリーソウル(フィラデルフィアソウル)ニューソウル、ニューファンクは勿論、KC&ザサンシャインバンドですら人気が峠を越えだした頃と、実は踊り場シーンで人気者になるのは、案外アースはそのキャリアのわりに遅く、こちらセプテンバー(September)も1978年発売(当時はシングル盤のみ)、日本でのヒットは1979年、既に映画「サタディナイトフィーバー」の大ブレイクによる一大ディスコブームの巻き起こってる最中での事でありました。



posted by 麻呂 at 09:35| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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