2012年11月04日

ディスコブーム前から最中迄、人気を保ち続けたKC & THE SUNSHINE BAND - SHAKE SHAKE SHAKE KC&ザサンシャインバンド



KC & THE SUNSHINE BAND - SHAKE SHAKE SHAKE



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見ての通り、白人黒人、男性女性、肌の色と性別を越えたバンド。今はどうって事はない話しですが、当時は珍しかったスライ&ザファミリーストーンに通じるバンドスタイルです。

70年代初頭、大型ファンクバンドのデビューが相次ぎ、70年代後半から80年代前半にかけての大ディスコブーム以前に、「ニューソウル」同様「ニューファンク」ムーブメントが、小さい世界ですが、都市部の踊り場シーンでは起きており、その中で最も商業的に成功したバンドが、こちらKC&ザサンシャインバンドだったと思われますが、KCがアフロの黒人ではない長髪の白人の為、黒人ファンクバンドファンには当時も昨今もファンクバンドと評価されない向きもありますが、昨今も生演奏の「ケントス」でもDJダンクライベントでも大盛り上がりになるのが、こちら「マイアミサウンド」のKC&ザサンシャインバンド。

余談ですが、日本で初めて!レゲエの曲が踊り場で使われたのは、エリック・クラプトンがボブ・マーリーの曲をカバーし、1974年、自身初の!全米NO1に輝いた「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(I Shot The Sheriff)だったと思いますが、マイアミで録音されたメイドインUSA、ジャマイカではないマイアミレゲエのこの曲が日本でもアメリカでも大ヒットしていた時期と、「マイアミサウンド」のKC&ザサンシャインバンドが登場してきたのは同じ時期なのも、興味深いと思われます。

確かこちら、SHAKE SHAKE SHAKEは、KC&ザサンシャインバンドが放った最後の踊り場大ヒットだったと記憶しております。


ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん