2013年04月16日

ロッキン・ロール・ベイビー ザ・スタイリスティックス ROCKIN' ROLL BABY / THE STYLISTICS





この後「ハッスル」の空前の大ヒットで一世を風靡したヴァン・マッコイと手を組み、日本では近年、CMで使われたせいもあり、若い人達にも認知度の高い「愛がすべて」のヒットがありましたが(アメリカでは殆どヒットしなかったとか)、それ以前のフィラデルフィアで、「ララは愛の言葉」でお馴染みザ・デルフォニックスのプロデュースで成功を収めていたトム・ベルと手を組んでいた頃の、当時コアな黒人音楽ファン、踊り場ファンに圧倒的な人気を誇っていた(特にズベ公、とっぽい系の女性達に。笑)スタイリスティックスが放った、1973年のサードアルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」(Rockin' Roll Baby)のタイトル曲。

このアルバムに不朽の名曲!「誓い」(You Make Me Feel Brand New)が収録されており、全体的に魅惑のラヴ・バラード色の強かったスタイリスティックスにしては、軽快でダンサブルでポップな、珍しいナンバーだったのが、こちらの「ロッキン・ロール・ベイビー」(Rockin' Roll Baby)。1973~74年頃の踊り場では、大変DJにも遊びに来てるコ達にも好まれ、人気の高いナンバーでしたが、空前のディスコブーム吹き荒れた1980年前後には、他の多くのR&B、ニューソウル、ニューファンク、フィラデルフィアソウルのシンガー、グループ同様、なんとなーく陰が薄くなってしまったスタイリスティックスでありました。

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posted by 麻呂 at 00:09| スタイリスティックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

70年代中期頃迄の踊り場で遊んでた方には、聴く度せつない!スタイリスティックスの 誓い(You Make Me Feel Brand New)





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ヴァン・マッコイとディスコサウンドをやる以前のスタイリスティックスファン、踊り場ファンには涙ちょちょ切れる程!想い出深い、懐かしい曲だと思われます。フィリーソウル(フィラデルフィアサウンド)の立て役者の1人、トム・ベルがスタイリスティックスと仕事をしていた頃の、1973年のスタイリスティックスのサードアルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」(ROCKIN' ROLL BABY)収録の、スタイリスティックス最大の!ヒット曲ではないか?と思われます「誓い」(You Make Me Feel Brand New)。

同年、1973年、スタイリスティックスの「ユーアーエブリシング」を、ダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイがデュエットでカバーし、こちらも踊り場シーンでは大人気!になり、日本では近年、CMの影響で有名になった「愛がすべて」以前のスタイリスティクスの、ある種の人気のピークを迎えたのは、この頃だったと思います。

が!本国アメリカで人気絶頂!、日本では未だ未だアンダーグラウンドの踊り場シーン人気とはいえ人気者だったスタイリスティックスの、この絶頂期、何故か?トム・ベルがこのアルバムを最後に離れて行き、これ以降、1975年、例の「ハッスル」の大ヒットを生み出したヴァン・マッコイと仕事をするようになった経緯は、当サイト運営者は未だに謎であります(アメリカのトップ40入りは1974年が最後。近年CM起用で日本で人気になった、リアルタイムも日本の踊り場シーンとイギリスでは人気だった「愛がすべて」をしても!アメリカではヒットしておりません)。





posted by 麻呂 at 18:56| スタイリスティックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

スタイリスティックスの最後の踊り場ヒットは、このへんだったかもね。16小節の恋Sixteen Bars/スタイリスティックスThe Stylistics





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「愛がすべて」が男性化粧品CMで使われてから、リアルタイムを知らない世代の方々にも、スタイリスティックスというグループ、「愛がすべて」という楽曲が広く知れ渡り、ダンクライベントでも人気の1曲でありますが、実は1974年以降、有名な「ハッスル」の大ヒットでお馴染みヴァン・マッコイのプロデュースにより、ディスコサウンドに路線変更してからのスタイリスティックスは、それ以前の「誓い」や「ストップ・ルック・リッスン」「ユー・アー・エヴリシング」等の、甘美で流麗なメロハモ、ゴージャスなストリングスを好んでいたスタイリスティックスファンには、リアルタイム不評、、、。

当時、スタイリスティックスファンは、それ以前の層とそれ以降のファンと二分していました。

そんな時代背景の最中、「愛がすべて」収録の1975年発表のアルバム「サンキュー・ベイビー」(Thank You Baby)は、A面1曲目のタイトル曲はそれ以前のスタイリスティクスファンに好まれる、流麗で美しいメロハモ、ゴージャスなストリングスのバラードの名曲であり、そしてA面2曲目が当時の踊り場、ディスコでも大ヒットした「愛がすべて」(Can’t Give You Anything(But My Love))、更にはヴァン・マッコイの「ディスコ・ベイビー」(Disco Baby)もカヴァーされており、このアルバムは、二分していたスタイリスティックスファンの双方に受け、バカ売れいたしましたが、スタイリスティックスの人気のピークは、このアルバムが最後だったと言えるでしょう。

リアルタイム日本のCMや歌番組などにも登場していたので、踊り場もソウルもファンクもR&Bも全く知らなかった層、「お茶の間」まで、その人気は浸透していたスリー・ディグリーズはじめ多くの70年代前半に活躍していたグループ、シンガーが、1980年前後の空前のディスコブームの頃は実は!、影が薄くなってしまった。ブームに乗り切れなかったグループ、シンガーが多かった(ジェームス・ブラウンもその一人)ように、スタイリスティックスも又、そのグループだったんですね。

そんなスタイリスティックスのおそらく最後の!踊り場、ディスコヒットだったと記憶しております。1976年の、こちらは「16小節の恋」(Sixteen Bars)。






posted by 麻呂 at 18:05| スタイリスティックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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