2016年07月20日

もの凄いグループ名の!「ディスコティックとザ・セックス・オ・レッツ」なるグループの、1970年代中期、踊り場で流行った「ゲット・ダンシング」(Get Dancin’)









1970年代半ば、この後起きる世界的な空前のディスコブーム直前て、かーなり色々調べてみると面白い事が起きてるのがわかるわけで、欧州国しかりですが、謎の覆面ユニットみたいな、まあ、誰かが中心になってスタジオミュージッシャンを集め、ディスコサウンドを提供。

これがかなりの当時の日本の踊り場でも人気になったりしたわけで、こちらグループ名からして凄まじい(笑)「ディスコティックとザ・セックス・オ・レッツ」なるグループの「ゲット・ダンシング」(Get Dancin’)は、1970年代半ば、確実によく踊り場で使われてましたが、好んでたコも多々おりました(女性人気が高かったような記憶があります)。

この手の当時の所謂「企画もの」は、わりと欧州圏に多くみられましたが、こちらの「ディスコティックとザ・セックス・オ・レッツ」は、ニューヨーク、ブロンクス生まれのjoseph moses Montanez, jr,ことSir monti rockをフロントにした、メイドインUSA。

関わっていたのが1960年代からR&Bを中心に、モンキーズ、フォー・トップス、後年にはホイットニー・ヒューストンらにも曲を提供していた敏腕ソングライターのデニー・ランデル、親交が深かったフォー・シーズンズ等のプロデューサーとしても多忙だった、ニュージャージー州出身のBOB CREWE等々、なかなかの裏方の世界では知られた人達。

本当に!何時も思いますが、たかがディスコ、されどディスコでございます。





posted by 麻呂 at 13:43| アメリカ ファンク R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん