2016年04月25日

アイズレー・ブラザーズ「サマーブリーズ」(Summer Breeze)でのギタリスト、アーニー・アイズレーのジミ・ヘンドリックスぶりの映像









もーうギターのアーニー・アイズレーが、フェンダー・ストラトキャスターのギターや衣装含め、モロにジミ・ヘンドリックスでございですが、無名時代のジミ・ヘンドリックスがアイズレー・ブラザーズに在籍していたのは、ちょっとした気のきいた古のロックファンなら、誰もがご存知の筈。

既に「お兄ちゃんたち」はザ・ビートルズでお馴染み「ツイスト・アンド・シャウト」や「シャウト」(こちらもザ・ビートルズはライブではカバーしてた)で有名なR&Bグループだったわけですが、そこに無名時代のジミ・ヘンドリックスが参加し、未だ子供だったアーニーは、ジミから強い影響を受けたそう。

まあ、こちら「サマーブリーズ」(Summer Breeze)は1973年、私的には当サイト運営者、アイズレー・ブラザーズの最高傑作と思ってるアルバム「3+3」に収録されていた曲。

昨今は若い古のR&B、ソウル、ファンク好きの方にはアイズレーは認知度が高いですが、リアルタイムの日本でアイズレーに興味があった、好きだった若者って、かなり「変わり者」か(笑、無名時代の山下達郎氏しかり)、当時の踊り場で遊んでた「とっぽい」連中ぐらいなものでした。

てなわけでこの楽曲、アルバムはジミ・ヘンドリックス死亡から、僅か3年目に発表されたアルバムなのでありますから、アーニーのギター&衣装、そしてサウンド。ジミへのオマージュなのは、間違いないですね。





posted by 麻呂 at 23:49| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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