2015年01月31日

「アイ・キャント・ハヴ・ユー」(If I Can't Have You)のイヴォンヌ・エリマンは、エリック・クラプトンのバックコーラスをやってた女性



50代、やりがいのある仕事で独立<アントレnet>




世界的な空前のディスコブームを巻き起こすきっかけになった、1977年の映画「サタディ・ナイト・フィーヴァー」(日本公開は1978年)のサウンドトラックに収録されていた、こちらビージーズが曲を提供したイヴォンヌ・エリマンの「アイ・キャント・ハヴ・ユー」(If I Can't Have You)は、1978年シングルカットされ、ディスコブーム真っ盛りに全米ビルボードチャート1位を獲得。

この時代にディスコ通いされてた方には、ビージーズの一連のヒット曲同様、とても馴染みのある懐かしい曲だと思われます。

で!このイヴォンヌ・エリマン、この数年前にエリック・クラプトンが同じく全米1位を獲得した(自身初)、ボブ・マーリーのカヴァー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」のコーラスに参加していた方で、その顔立ちでもわかる通り、日系人の母親とアイルランド系アメリカ人の間にハワイで生まれてるアメリカ人。





学生時代のハワイでの音楽活動を経て、ジミ・ヘンドリックスやストレイ・キャッツ同様、アメリカ本土ではなく何故か?イヴォンヌ・エリマンはイギリスに渡っており、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」に出演後、イギリス人のエリック・クラプトンのバックコーラスに参加。約5年間、クラプトンバンドでバックコーラス(彼女のソロコーナーもクラプトンのライブはあった)をつとめつつ、ソロ活動も行い、ソロレコードもビルボードチャートトップ20入りは果たしていました。

まあ、そんなこんなで「アイ・キャント・ハヴ・ユー」(If I Can't Have You)で、目出たく!ソロ歌手としてもイヴォンヌ・エリマンは全米ビルボードチャート1位を獲得したわけですが、曲を提供したギブ三兄弟も元はエリック・クラプトン同様イギリス人。

若きイヴォンヌ・エリマンが、ハワイからアメリカ本土ではなくイギリスに渡ったのは、このアメリカ凱旋を思うと、間違いなく!正解だったと言えますね♪。

posted by 麻呂 at 00:00| アメリカ ファンク R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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