2015年01月28日

1975年 アース・ウインド&ファイアーの「灼熱の狂宴」(Gratitude)の衝撃!



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当サイト運営者が、最もアース・ウインド&ファイアーのアルバムで好きなアルバムであり、リアルタイム衝撃を受けた楽曲がこちら「灼熱の狂宴」(Gratitude)、イントロダクションの後の「アフリカーノ」 (Africano)と「パワー」 (Power)のメドレー。

これは、リアルタイム当時、本当に!ぶっとんだものでした〜♪

こちらのアルバムが発表された1975年という年は、日本のキャロルの有名な日比谷野音が火事になった解散ライブがあった年で、このライブアルバムの冒頭、矢沢永吉氏の「あのよ〜今日ちょっと雨ふってるけど」のMCの前にBGMで流れていたのが、アベレージ・ホワイトバンドの「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」で、まあ、アンダーグラウンドだった踊り場ムーブメントが、この数年後迎える大!ディスコブームのとっかかりとも言えた年で、踊り場ではKC&ザ・サンシャインバンドが人気を得ており、未だアース・ウインド&ファイアーがディスコで絶大なる人気を得る「宇宙のファンタジー」「セフテンバー」は世に出ていなかった年。

70'sディスコ、ダンスクラシックというと必ず!アース・ウインド&ファイアーの名前が必ず出ますが、実は1975年頃までの踊り場では、アースはそれほど人気バンドではなく、まあ、「シャイング・スター」や「宇宙よりの使者」と邦題がついたファンキーな「Mighty Mighty」は、使われてなくもなかったですが、ジェームス・ブラウンのJB’sやグラハム・セントラルステーション、クール&ザ・ギャング、オハイオ・プレイヤーズ、BTエクスプレス、ウォー等の方がファンクファンや踊り場ファン達には、熱く!支持されておりました。





アースが踊り場、ディスコでその存在感を絶対的なものにするのは、1976年のアルバム「魂」収録の「ゲッタウェイ」がシングルカットされ、この曲が踊り場でバカうけ!大流行してからで、その後、一般洋楽ファンにまでその名を知らしめ、踊り場、ディスコでも更にバカうけした1977年のアルバム「太陽神」からのシングルカット「宇宙のファンタジー」(日本独自のヒットだったそうですが)と、当時はアルバム未収録だった「セフテンバー」の、今もリアルタイムを知らない世代の方々にも、当時のディスコ、ダンクラと言えば、必ず!名前の出てくる、人気の高いこの2曲の爆発的な人気からでした。

で、世界的な空前のディスコブームが吹き荒れる1980年前後に、アースは「ブギー・ワンダー・ランド」と「レッツ・グルーヴ」という、当時のディスコでバカうけしたディスコヒットを2曲発表していたので、70'sディスコ、ダンクラと言えばアース・ウインド&ファイアーとなっておりますが、繰り返しますが、1975年迄の70年代前半は、アースは踊り場で必ずしも人気バンドではありませんでした。


posted by 麻呂 at 00:00| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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