2015年01月24日

1973年! 一世を風靡したロバータ・フラックの代表曲 やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)



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1970年代の踊り場、ディスコと殆ど関係のない方、興味のない方、又、実はわりと多い嫌悪されてる方々(そこで遊んでた人種が嫌いな方々)にも、とても認知度の高い黒人女性シンガー、ロバータ・フラックの「やさしく歌って」(Killing Me Softly with His Song)。

この曲は1972年にロリ・リーバーマンという方が発表してますが、こちらは日本に限らずアメリカでも全く!売れず、当時ジャズ通でも有名なアメリカの俳優クリント・イーストウッドの初監督作品「恐怖のメロディ」の中で使われた「愛は面影の中に」が全米ビルボードチャート1位を獲得!、トップシンガーとして注目されだしたロバータ・フラックがカヴァーした所、「愛は面影の中に」に続き、1973年ビルボードチャート1位を獲得。

ロバータ・フラックが世界的な大シンガーになるきっかけだったのが、「愛は面影の中に」と、こちらグラミー賞最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の3部門を受賞した「やさしく歌って」(Killing Me Softly with His Song)。

まあ、この曲は、歌謡史に残るであろう空前の和製ふぉーくブーム吹き荒れる日本の時代背景の中で、珍しく!黒人シンガー、R&B系の曲としては日本でも売れた珍しい曲なので、当時のR&B、ニューソウル、ニューファンクに全く疎い方でも、当時の洋楽ポップスチャートに親しんでた方なら、誰もが!知ってる曲だと思われます。

ちなみにこちらロバータ・フラックは親日家としても有名であります♪。



posted by 麻呂 at 02:03| ロバータフラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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