2015年02月02日

空前のディスコブームの1980年、イギリスのノーランズは爆発的に!日本で売れていた



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当サイトで繰り返しほざいてるように、1980年前後の空前のディスコブームの頃、実はそれ以前の北米のR&B、ニューソウル、ニューファンクのシンガー、グループは「軒を貸して母屋をとられる」ではないですが、そのブームの恩恵はあまりうけておらず、欧州圏のグループが実態は主役だったわけで、こちらイギリス出身の姉妹グループ、ノーランズもそんなグループの1つ。

特に!日本ではもの凄い人気であり!こちらシングル「恋のハッピー・デート」収録アルバムは、なんと!オリコンの洋楽では初めてシングル、LP、カセットの三冠王を記録したグループなのであります。

断言しますが!1980年前後当時のディスコブームって、一般的にはこれなんです(笑)、、、。

まあ、北米のアフリカンアメリカン、ジャクソン5、ポインターシスターズ、シスタースレッジ。白人のオズモンズ、日本のフィンガー5と同じ、兄弟姉妹グループのイギリス版と思えばノーランズはよいわけで、別にノーランズの肩をもつわけじゃないですが、北米のアフリカンアメリカンの「家族の絆」の兄弟姉妹グループは認めるけど、白人のそれは認めないという、R&B、ソウル、ファンクファン独特の、ある種の「逆差別」は、当サイト運営者はあまり好きではないです。

音楽はパーソナルなものですから、それの好き嫌いは人によってあって当然ですが、商売、仕事としてやってる事は、そーんなに肌の色や国籍が違っても、何処も変わってなかったと思いますし、、、。

ちなみに1980年には石野真子さんがこちら「恋のハッピー・デート」をカヴァーし、1981年、日本の東京音楽祭の金賞受賞曲の「セクシー・ミュージック」を、何故か?1990年と時間が経過してから、Winkがカヴァーし大ヒットさせたのは、2015年現在、50才前後の方なら、記憶にある事だと思います。

まあ、てなわけで、ノーランズはとても!日本人ウケする女性グループだったわけであります。



posted by 麻呂 at 00:00| ETC ロック&ポップス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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