2015年01月06日

ウォー : 世界はゲットーだ! は、何故か?当時の踊り場では人気が出なかった。WAR ~ The World Is A Ghetto





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WAR ~ The World Is A Ghetto

まあ、ウォーそのものが、70~80年代と謳っていても、実際は1980年前後の空前のディスコブームからそれ以降の、2015年現在50代前半から40代の層をターゲットにした昨今のダンクライベントでは、殆ど使われる事がない、1970年代前半のディスコブーム以前に人気の高かったバンドですので、やむをえませんが、リアルタイム70年代前半でも、こちら「世界はゲットーだ!」(The World Is A Ghetto)は、踊り場で反響のなかった曲でした。

踊りずらい曲なのでしょう(汗)、、、。

ウォーは、1960年代後半、日本ではザ・ローリングストーンズと双璧と言っていいほど、男を中心に人気の高かったジ・アニマルズのエリック・バードンが見つけて一時は行動を共にしていたグループなので(すぐバードンは離脱)、1970年前後のニューロック、R&B好きだった2015年現在、還暦前後のコアな音楽ファン、プレイヤーサイドにはとても認知度と評価の高いグループで、こちら「世界はゲットーだ!」(The World Is A Ghetto)は、そっち系の人達には人気も評価も高かった曲なのですが、1980年前後の空前のディスコブーム期には、他の多くのシンガーやグループがそうであったように、ウォーも又そのブームに乗る事のなかったグループなので、この世代の「ディスコのコ」達に、ウォーは認知度がとても低く感じます。

まあ、1970年代前半には「シスコ・キッド」や「ベイビー・ブラザー」等と言った踊り場ヒットもウォーは出していたので、空前のディスコブーム以前に踊り場に通ってた層には認知度が高いですし、若いコアな音楽ファン層には、かなり1970年前後のニューソウル、ニューファンクというのが、リアルタイム若者だった筈の今の初老中高年より詳しい方々もおります(「レコードコレクターズ」初め、資料が今は沢山あるから)。

ウォーは当時のニューファンクムーブメントの中では、かなりの先輩格で、アメリカでも日本でも人気の高かったグループで、アメリカではいまいち未だ人気の出ていなかったアース・ウインド&ファイアーがウォーの前座をやっていたり、ウォーの日本公演は後楽園球場だったと言えば、その人気ぶりたるや、わかると思います。

ウォーが何故?70年代後半になると、人気が急激に凋落したのか?当サイト運営者は未だに謎ですが、やはりウォーが1970年代前半に残したサウンドは、その後のファンク、ディスコ、ジャズファンク、クロスオーバー&フュージョン、ロックまで、多大な影響を受けてると思いまする、、、。

posted by 麻呂 at 08:16| ウォー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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