2013年05月01日

空前のディスコブーム期に大ブレイクしたシック ダンス・ダンス・ダンス Chic - Dance Dance Dance





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正に!空前のディスコブームの1977年にデビュー、ディスコブーム時代、一世を風靡したシック。唯、ジュリアナ東京のバブル崩壊頃までブームが続いた日本と違い、アメリカでのディスコブームは案外、早期に終ってしまい、80年以降はメンバーのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズはコンビを組み、プロデュース業にいそしみだし、結局、この頃の仕事ぶりが、特にナイル・ロジャースこれにありと、今もリズム・ギタリストとしてだけではなく、プロデューサーとしても高い評価をされるわけですから、なかなかナイル・ロジャース、強かでありまする。

シックの当時の功績は、それまで実は!コアな踊り場、R&B、ファンクファン以外の、大多数のディスコ、ディスコミュージックファンからは、ファンクミュージックというのは支持されていなかった、ちょっとブルース色が強く泥臭いファンクミュージックを、洒落た感じ(女性ボーカルとストリングスの影響が大きいと思われます)に仕立てつつ、根底にはしっかり!ファンクミュージックを継続していた所で、このへんが一般的な当時のディスコフリークにも、コアなファンクファンにも、プレイヤーサイドにもシックが昨今に至っても尚、評価の高い原因ではないか?と当サイト運営者は思っております。

日本でも80年代、爆発的な!人気になり、今も根強い人気を誇ってるイギリスのフュージョンバンド、シャカタクは、多分、シックの影響を受けたバンドだとも、当サイト運営者は思っております。





posted by 麻呂 at 18:39| シック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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