2013年04月09日

ロバータ・フラック 愛は面影の中に The First Time Ever I Saw Your Face





1972年、JAZZマニアでも知られるクリント・イーストウッドの初監督主演作「恐怖のメロディ」(Play Misty for Me)に使われた事で、1969年に既に発表され、あまり商業的には成功に至らなかった「愛は面影の中に」(The First Time Ever I Saw Your Face)が、突如!全米1位に輝き颯爽と!シーンに登場したロバータ・フラックは、1970年代初頭の踊り場、コアな黒人音楽ファンにはミニー・リパートンと並ぶ衝撃の!女性シンガーでした。

ちなみにネット情報で「恐怖のメロディ」が「地下室のメロディ」と誤って記されてるのを何カ所かでお見受けしましたが(おそらく最初の間違いのコピペが原因)、「地下室のメロディ」はアラン・ドロンとジャン・ギャバンの60年代の映画です。

こちらがその「恐怖のメロディ」(Play misty for me)で、「愛は面影の中に」(The First Time Ever I Saw Your Face)が使われているシーン。⇩まあ、このシーンだけみるとラブストーリーのようですが、元祖!ストーカー恐怖映画です。

Play misty for me - The first time ever I saw your face





posted by 麻呂 at 17:03| ロバータフラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん