2013年04月04日

ハイアー・グラウンド スティーヴィー・ワンダー Higher ground...Stevie Wonder... with Lyrics





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1970年前後のニューロック、フォークシーンの、ヒッピーフラワームーヴメントの影響と、1964年の黒人公民権制定前後からの、北米アフリカンアメリカン達のブラックパワーの影響と思われる、社会や世の中に対する憤り、矛盾などを、自分なりの思考で自分なりのやり方で歌とサウンドにする、所謂ニューソウル華やかなりし頃の、こちらも代表的なアルバム、1973年に発表されたスティーヴィー・ワンダーの「インナーヴィジョンズ」(Innervisions)からの「ハイアー・グラウンド」(Higher Ground)。

当時の踊り場で、右脚を上げ下げする独特のステップがあった曲ですが(詳しくは悲しいかな忘れましたが、ミニタイでこれを踊るズベ公の太腿だけは!今も覚えてます。笑)、リアルタイム当時は、ある時期以降のように日本で黒人音楽が一般的になっていたわけではない、コアな黒人音楽ファンと踊り場に出入りしてる不良ぐらいしか認知度がなかったので、案外、リアルタイム若者だった方より、その後のレッド・ホット・チリ・ペッパーズのカヴァーでこの曲を知った、もう少し若い世代の、それもロックフリークの方が、この曲は馴染みがあるかも知れないですね。

この曲もマーヴィン・ゲイの「愛のゆくえ」(What's Going on)同様、反戦、反権力、正に!世の中の矛盾、憤りを歌った、それもそれ以前のR&Bと違い、かなりロック的なサウンド、電子楽器も取り入れた楽曲であり、リアルタイム、そりゃー!「ナウかった」(死語)音楽だったのであります。





posted by 麻呂 at 16:56| スティーヴィーワンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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