2013年03月24日

R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズがファンクロックグループになって放った踊り場ヒット! ソウル・レイディ・No.1 The Isley Brothers That Lady


Isley Brothers - Who's That Lady - (recently sampled) Parts 1 & 2



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衣装からギターのストラトキャスターまで、かつて無名時代のジミ・ヘンドリックスが在籍していた影響なのでしょうか?アーニー・アイズレーはモロにジミの影響を出しているわけですが、リズムギターはともかく当時のR&B、ニューソウル、ニューファンクで、これほどギターソロが響き渡ってる(素晴らしい!)シングルヒット曲は、そうそうないわけで(踊り場ファンはギターソロに興味がないと、レコード会社に思われていたと思います)、それだけでもこちら「ソウル・レディ」(That Lady)は、踊り場、ディスコ元年期の珍しい音源だと思われます。

時代背景として時は1973年、イントロのファンキーなリズムギターは当時のニューソウル、ニューファンクのお決まり!定番。1980年前後のクロスオーバー=フュージョンブーム時代も、この手のファンクギターはもてはやされましたが、元はファンク、ソウルであり「フュージョンぽい」のではなく「ファンクっぽい」わけであります(笑)。

そしてファンキーなリズムギターだけではなく、当時(その少し前からの)ニューロック真っ青のギターソロがふんだんに導入されているわけで、このへんがロックファンにもアイズレー・ブラザーズは根強い人気のあるグループの理由かも知れないですね。

当サイト運営者は、非常にカッコいい曲、素敵な曲、サウンドもフレーズもいかしたギターだと思っております。





posted by 麻呂 at 16:25| アイズレーブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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