2013年03月16日

アース・ウインド&ファイヤーのモーリス・ホワイトがプロデュースしたエモーションズ ベスト・オブ・マイラブ Soul Show Best of my Love.wmv




【スマホに安心。タブレットに満足。信頼のバッテリーをお探しなら】


1977年にアース・ウィンド&ファイヤーのモーリス・ホワイトがプロデュースし、同じくアースの名リズムギタリスト!アル・マッケイとモーリス・ホワイトの競作。全米5週連続1位を記録した、昨今のダンクライベントでも人気の高い「ベスト・オブ・マイラブ」(Best of my Love)。

元々、エモーションズは黒人音楽レーベルの名門、今もコアな黒人音楽ファンの多いサザン・ソウル、メンフィス・ソウル、シカゴブルース等でお馴染み!スタックス・レコードに所属していた黒人ゴスペルグループで、スタックスはオーティス・レディング、サム&デイブといった今もコアなR&Bファンの間では必ず!名前がでるお二人、その後は当時の踊り場ファンならお馴染み「ファンキー・チキン」、ロックファン、いや、60年代のザ・ローリング・ストーンズファンならお馴染み!ブライアン・ジョーンズが歌った「ウォーキング・ザ・ドッグ」(Walking The Dog)のルーファス・トーマス、「スーパーフライ」と並ぶブラックムービーの傑作!映画「黒いジャガー」のテーマで、こちらもお馴染みアイザック・ヘイズ等で70年代初頭も名を馳せ、同時代1972年の映画にもなった「ワッツタックス」ライブでは、当時のロサンジェルスのアフリカ系アメリカ黒人を中心に10万人以上も集まる、大ムーブメントコンサートをおこしたわけですが(エモーションズも参加しております)、1976年には倒産。

当時、ディスコシーンで人気急上昇だったアースに見初められたエモーションズの、こちら「「ベスト・オブ・マイラブ」」(Best of my Love)が大ヒットするのが、その翌年の1977年。

この後、空前のディスコブームに突入する時期、今もダンクラファンには人気のアースの「ブギー・ワンダー・ランド」のコーラスにエモーションズは参加し、その名を更に!当時のディスコフリークに知らしめるわけでありますが、1980年以降、ある種ディスコブーム下「大衆迎合」、ポピュリズム に走ったアース・ウインド&ファイヤーは、かつての日本のグループサウンズブームのごとく!急激にその人気が失速と同時に、エモーショナルズも、その名前を聞く事のなくなったグループでありました。





posted by 麻呂 at 17:01| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん