2013年03月10日

空前のディスコブームど真ん中! 恋のナイトフィーバー ビージーズ Saturday Night Fever - Night Fever (Bee Gees)





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今も昔も賛否両論ある1977年、この映画とサウンドトラックの大ヒットによって、それまで不良色があまりに強く、普通の若者達はちょっと怖くてなかなか立ち入れなかった踊り場、ディスコの門が、一般的に普通の若者達にも完全に解放され(この時代でも不良は多かったですが、比率の問題。笑)、この後1980年前後、空前のディスコブームが日本で巻き起こり、まあ、サウンドの変革はともかく「ディスコ」として90年頃の「ジュリアナ東京」迄、日本はそのブームが続く事になる、超有名な!ビージーズの「恋のナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)。

勿論、日本だけではなく「サタディ・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)のサウンドトラックは、アメリカではビルボード24週連続1位という、驚異的な大ヒットになり、カナダで22週連続1位、イギリスで18週連続1位、オーストラリアで14週連続1位を獲得するという、信じがたきメガヒットになったわけで、世界的な大ディスコブームが1980年前後、この映画&サウンドトラックをきっかけに巻き起こるわけですが、本家、北米アフリカンアメリカンのR&B、ソウル、ファンクの有名バンド、グループ、シンガーの人気の停滞、安易なディスコサウンドの粗製濫造により、欧州圏製造のユーロビートが琴線に触れ「ジュリアナ東京」ぐらいまで、ディスコブームが続いていた日本と違い、欧米では案外、ディスコブームは廃れるのが早かったそう(ラップ、ヒップホップ登場は、カウンターカルチャーだと思われます)。

まあ、ある種「音楽で世界が1つになった」貴重な瞬間が、この「サタディ・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)から1980年前後の、世界的な空前のディスコブームだったと捉えれば、それも良しだったのではないか?なんて、世界的なヒット曲もでなくなって久しい昨今、思ったりいたします。







posted by 麻呂 at 17:25| ビージーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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