2013年02月26日

マーヴィン・ゲイの不朽の名曲 マーシーマーシーミー Marvin Gaye - Mercy Mercy me





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まあ、このへんのマーヴィン・ゲイのアルバム、楽曲を好んでいた70年前後のR&B、ニューソウル、ニューファンクファンは、ホワイトブルースマンだったボズ・スキャッグスが、どういう音楽にこの時期、傾倒し感化され、
その後のAORなるジャンルの音楽を奏で歌い人気者になったか?リアルタイム、なんとなーく含め、感じたものでしたが、ボズ・スキャッグスが大ブレイクした頃、思春期の扉を開けた、それまで和製ふぉーくや歌謡曲しか聴いた事がなかった少年少女、あるいは洋楽でもロックオンリーだった次世代層が、ちょっと色気ずいて(笑)はじめて!ボズのサウンドに触れ、「大人のサウンド」と(笑)感化されたのとは、若干の温度差があったわけであります。

映画「ドリームガールズ」を観た方ならわかると思いますが、1960年代、ヤングアメリカン、モータウン・サウンドは一世を風靡したわけですが、1970年前後になると、ジャズやロックの影響と思われますが、シンガーやグループが、自分達の考えるメッセージ、思いを歌にしたい、サウンドにしたい、そういうアルバムを作りたいと思いだし、今迄通りのやり方でやり続けたかったベリー・ゴーディ・ジュニアはそれに反対し、モータウン・レコード内で内部分裂が起きていたわけで、こちらの1971年のマーヴィン・ゲイの大傑作!アルバム「ホワッツ・ゴーイング・オン」(What's Going On)は、前者の所謂ニューソウル、ニューファンクの代表的な成功アルバム、楽曲集で、こちら「マーシー・マーシー・ミー」( Mercy Mercy Me (The Ecology))はアルバム収録曲。

そしてシングルカットもされ、ある時期から黒人音楽が一般的になった日本と違い、当時は未だ未だ!コアな黒人音楽ファンと踊り場シーンでの人気でしたが、涙ちょちょぎれんばかりに踊り場フリークの不良達が皆、好んでいたこちら楽曲でありました。

で、一方!天才!ベリー・ゴーディ・ジュニアも1970年代初頭、60年代と同じやり方で、少年だったマイケル・ジャクソンのジャクソン5の楽曲を、ビルボードチャートで連続大ヒットさせたのですから、凄いものでございます。








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posted by 麻呂 at 17:09| マーヴィンゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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