2013年02月21日

ステップはバンプ! 1970年代中期ステップ全盛時代のコモドアーズ スーパーマン Commodores - Superman





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ハッスル、バンプ、バスストップ、ウォーターゲートと流行りのリズムが短期間に変わっていた1970年代中期。正に1974年、そのバンプというステップの張本人、コモドアーズが放ったアルバム「マシンガン」(Machine Gun)からは3曲の踊り場ヒットが記録されたわけで、1曲がその「バンプ」であり、もう1曲がアルバムタイトル曲のインスト「マシンガン」(Machine Gun )。そしてもう1曲、他の2曲に比べるとちょっと影が薄い、されど当事の踊り場では非常に!人気の高かった、アルバムB面ラストを飾る「スーパーマン」(Superman)。

ちなみにこの頃、今のようなコスプレではなく!踊り場の従業員他、踊り場フリークの中で、本当にアフロヘアにする男女が登場し、アフロヘアにオーバーオールのフレアパンツにポックリ(圧底ブーツみたいなデニムのそれ)の男は「ソウルマン」と確か呼ばれておりました。




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コモドアーズは今もコアなR&Bファンには根強い人気を誇ってる、アトランティックレコードから1970年にデビューしますが、全く鳴かず飛ばずで、71年モータウン・レコード傘下のモーウエストに移籍。レコードを発表しますが、これも不発。

74年、モータウン・レコードに配置転換され(?)心機一転!放ったのが、こちらのアルバム「マシンガン」(Machine Gun )。モータウン・レコードに限りませんが70年代になると、スライ&ザ・ファミリーストーンの影響により電子楽器(特にキーボード)を全面に押し出すサイケロックとファンクの融合を、ジャズのマイルス・デイビスとその一派しかり(クロスオーバー、後にフュージョンと言われる音楽の源流)で、サウンドが60年代のR&Bとはがらっと変わったわけで、それをまあ、ニューソウル、ニューファンクと当事は呼んでいたわけであります。

賛否両論あれど、後のユーロビート、テクノに代表されるような電子音楽のダンスミュージックの第一人者は、当サイトでも幾度もご紹介しておりますが、ドナ・サマーをディスコの女王にした!イタリアの音楽プロデューサー・作曲家・シンセサイザー奏者のジョルジオ・モロダーというのが定説ですが、それ以前に電子音楽を大胆に導入し、踊り場レベルの当事はヒットですが成功させたのは、こちらコモドアーズのアルバム「マシンガン」(Machine Gun )であり、もっと遡ればやはり元祖はスライストーンなわけであります。

スライストーンのやっていた事をもっとポップにし、新しいステップ、流行りのステップ、バンプと共に売り出され、そして成功したのがコモドアーズという感じでしょうか。





posted by 麻呂 at 17:13| コモドアーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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