2013年02月16日

70年代中期頃迄の踊り場で遊んでた方には、聴く度せつない!スタイリスティックスの 誓い(You Make Me Feel Brand New)





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ヴァン・マッコイとディスコサウンドをやる以前のスタイリスティックスファン、踊り場ファンには涙ちょちょ切れる程!想い出深い、懐かしい曲だと思われます。フィリーソウル(フィラデルフィアサウンド)の立て役者の1人、トム・ベルがスタイリスティックスと仕事をしていた頃の、1973年のスタイリスティックスのサードアルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」(ROCKIN' ROLL BABY)収録の、スタイリスティックス最大の!ヒット曲ではないか?と思われます「誓い」(You Make Me Feel Brand New)。

同年、1973年、スタイリスティックスの「ユーアーエブリシング」を、ダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイがデュエットでカバーし、こちらも踊り場シーンでは大人気!になり、日本では近年、CMの影響で有名になった「愛がすべて」以前のスタイリスティクスの、ある種の人気のピークを迎えたのは、この頃だったと思います。

が!本国アメリカで人気絶頂!、日本では未だ未だアンダーグラウンドの踊り場シーン人気とはいえ人気者だったスタイリスティックスの、この絶頂期、何故か?トム・ベルがこのアルバムを最後に離れて行き、これ以降、1975年、例の「ハッスル」の大ヒットを生み出したヴァン・マッコイと仕事をするようになった経緯は、当サイト運営者は未だに謎であります(アメリカのトップ40入りは1974年が最後。近年CM起用で日本で人気になった、リアルタイムも日本の踊り場シーンとイギリスでは人気だった「愛がすべて」をしても!アメリカではヒットしておりません)。





posted by 麻呂 at 18:56| スタイリスティックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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