2013年02月14日

1970年代中期、踊り場で流行った ヒューズ・コーポレーション/愛の航海(Rock The Boat)1974





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ゴーゴーから踊り場、踊り場からディスコに移り行く時代背景だった1974年、全米1位。日本の踊り場でもヒットした、軽快で爽快なヒューズ・コーポレーションのナンバー「愛の航海」(Rock The Boat)。

このへんは、後に日本でも大ブレイクするサンシャインバンドのKCが手がけた、ジョージ・マックレーの「ロック・ユア・ベイビー」同様、今迄のR&B、ニューソウル、ニューファンクとは、なんとなーく違うなとリアルタイム体感された方、多いのではないでしょうか?「ロック・ユア・ベイビー」も「愛の航海」(Rock The Boat)も、黒人音楽独特の泥臭さがない(笑)。やたらと爽快。

1974年はもう1曲、アメリカはマイアミのスタジオで、イギリス人のエリック・クラプトンが録音した、ジャマイカのボブ・マーリーのカヴァーのマイアミ産レゲエ(笑)「アイ・ショット・ザ・シェリフ」も全米1位を記録。おそらく日本で初めて!レゲエナンバーが踊り場で使われた楽曲だったと思いますし、この後、80年前後の空前のディスコブームの頃、サーファーディスコで人気だったドゥービー・ブラザーズの「ロング・トレイン・ランニン」も既にこの頃から踊り場では人気の高い曲で、どファンクは一般的には実は人気は高くなく(コアなファンにはもの凄く支持されてましたが)、なんとなーく、軽快で夏っぽい曲、爽やかな曲が、日本人に好まれだす、ある種のサーファーディスコ、「トロピカル」の下地が出来かかったような時代だったのかな〜?なんて事を、当サイト運営者、思ったりいたします。





posted by 麻呂 at 17:08| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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