2013年02月09日

その後のユーロビートの源流は、このへんのドイツ産ディスコかもね。Silver Convention/恋のブギーGet Up And Boogie シルバーコンベイション





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その後のバブル期、1990年前後のジュリアナ東京まで続く、北米アフリカンアメリカンのR&B、ニューソウル、ニューファンクではない欧州圏のユーロビートは、80年前後の空前のディスコブームからの欧州勢の台頭からの流れだったわけですが、当サイトでも繰り返し!ほざいてますが(笑)、既に70年代半ばから欧州勢の台頭は始まっていたわけで、こちらドイツ、ミュンヘンの女性グループ、シルバー・コンベイションもその代表的なグループです。

既に1970年前後から、日本ではゴーゴー、踊り場、アメリカ発のそういうムーブメントはアンダーグラウンドに世界でじわじわ広まっていたわけで、そのマーケットの需要を狙った、ドイツのミュンヘンのレコード会社、音楽プロデューサーが企画、スタジオミュージッシャンが作ったディスコサウンドを歌うグループとして結成されたのがシルバー・コンベイションであり、彼女達は1975~76年頃「セイヴミー」「フライ・ロビン・フライ」、そして「恋のブギー」(Get Up And Boogie)と、ディスコヒットを連発しており、彼女等の欧米、そして日本での商業的成功は、この後、1980年前後の空前のディスコブームで大爆発する欧州圏のディスコサウンド製造レコード会社&プロデューサー達を、「やる気」にさせたと想像できます。

まあ、シルバー・コンベイションも1970年前後から70年代半ば迄の踊り場シーンで人気の高かった北米の多くのR&B、ニューソウル、ニューファンクグループ、シンガー同様、「軒を貸して母屋をとられる」という感じでしょうか?1980年前後の空前のディスコブームの頃には、消えてしまっていました。とても!シルバー・コンベイションの人気は短かったです。





posted by 麻呂 at 19:08| シルバー・コンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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