2013年02月02日

日本のYMO、小室哲哉氏もその影響下にあったジョルジオ・モロダーが手がけた ドナサマー アイ・フィール・ラヴ DONNA SUMMER - I feel love (1977) HD and HQ





【意外と知らないIT用語】 ドメインって何? お名前.com

北米アフリカンアメリカンのR&B、ニューソウル、ニューファンク中心だった「踊り場」シーンから、欧州圏の仕掛人のディスコサウンド、欧州圏や北米の白人達によるディスコサウンドが主流になりつつあった「ディスコ」に、1975年頃から変わりつつあったシーンの、ある種「決定版」と言える楽曲。

後にバブルと言われる時代のジュリアナ東京、更には!クラブシーン迄、脈々と流れるエレクトロニック・サウンドだけで作られるユーロビート、ディスコ・サウンドの元祖と言えるのが、こちら北米アフリカンアメリカンのドナ・サマーを起用した、正に!欧州圏、イタリアの音楽プロデューサー・作曲家・シンセサイザー奏者のジョルジオ・モロダーとピート・ベロットの手による、1977年発表の「アイ・フィール・ラヴ」( I feel love)だったと言えるでしょう。

日本のYMO、小室哲哉氏もその影響下にあったと口にいたしているほど、ジョルジオ・モロダーはその後のディスコ、クラブシーンのサウンドを変えてしまうほど画期的な「仕事」を成し遂げたわけですが、当のゴスペル・シンガーを目指していたドナ・サマーは1975年、彼女の出世作になった「愛の誘惑」(Love to Love You Baby)のエロチックな内容含め、ある種のセックス・シンボルにまで祭り上げられたことは、精神的に苦悩していたようで、この2年後!全米1位を獲得!ディスコクィーンの名を欲しいままにする「ホット・スタッフ」「バッド・ガール」の頃は、自分は敬虔なクリスチャンであることを強調、悔い改め生きたいと宣言したほど、その実像とパブリックイメージのギャップに、日本の「ザ・芸能界」にもよくある話しですが、ご本人は苦悩していたそうであります。

1980年、ドナ・サマーは結局、キッス、ヴィレッジ・ピープル、パーラメント等のカサブランカレコードから、ジョン・レノンの復帰作「ダブル・ファンタジー」を発表する、設立間もないゲフィン・レコードに移籍しています。





posted by 麻呂 at 18:44| ドナサマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん