2013年01月31日

スタイリスティックスと共に人気だった、甘くせつないブルーマジック サイドショウ Blue Magic - Sideshow





【意外と知らないIT用語】 ドメインって何? お名前.com

ザ・スタイリスティックスほどの知名度はなかったですが、その分、古の踊り場ファンでブルーマジックを知らないのは「もぐりだ」とバレる(笑)、当時の踊り場好き、ニューソウル、ニューファンクファンなら涙ものの、ファルセットボイスに流麗なハーモニー、そしてゴージャスなストリングスの正に!フリーソウル。フィラデルフィアサウンド。1974年のブルーマジックのデビューアルバムから「サイドショウ」(Sideshow)。

時代背景としては、踊り場からディスコに流れるという時期、前夜でしょうか?。ヴァン・マッコイの「ハッスル」、KC&サンシャイン・バンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」が1975年、コモドアーズの「マシンガン」「バンプ」が1974年に踊り場ヒットしておりますから。

まあ、人によって「ディスコ元年」というのは様々で、これ!という定義はないわけで、ある人はこの1974~75年時期をそう呼びますし、又、ある人はもう少し後の、1977年制作、日本上映1978年の映画「サタディ・ナイト・フィーバー」前夜、又は最中。ある人は1980年前後の空前のディスコブームを、そう呼ぶでしょう。その人の、思春期時代ど真ん中の時期によって「ディスコ元年」の感覚はかなり違うと思います。

しかし、この頃のフィリーソウル、シグマ・スタジオの職人ミュージシャンたちの「仕事」は、正に!神が舞い降りたかのごとく!名唱、名曲、名演奏が目白押しだったなーと、当サイト運営者しみじみしてしまう、そんな代表的なナンバーでございます。





posted by 麻呂 at 17:00| ブルーマジック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。