2013年01月25日

TOTOのメンバー、デヴィッド・ペイチとデヴィッド・フォスターがプロデュースしたガット・トゥ・ビー・リアル シャリル・リン Cheryl Lynn - Got To Be Real





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本家!北米が欧州勢に押され気味だった、1980年前後の空前のディスコブーム時代。こちらは北米ロサンゼルス出身、TOTOのメンバーであるデヴィッド・ペイチとカナダのデヴィッド・フォスターがプロデュースした1979年のシェリル・リンのデビュー曲。「ガット・トゥ・ビー・リアル」(Got To Be Real)。

まあ、同じ北米の黒人でもドナ・サマーのようにイタリアのジョルジオ・モロダーや、フランスのジャック・モラリが仕掛けたヴィレッジ・ピープルだと、コアな北米R&B、ソウル、ファンクファンには、当然の事ながら欧州ディスコ色強いサウンドゆえ、わりと軽くみられ揶揄中傷されがちですが、方法論としてはのシェリル・リンデビューも同じやり方ですね。

北米の歌の上手そうな黒人をみつけ、白人がプロデュースする。違いは、仕掛けたのが欧州人かアメリカ人かカナダ人の違いだけ。

これが北米ではなく中南米とアフリカの黒人集め、同じく!欧州ドイツ人のフランク・ファリアンが仕掛けたのがボニーM。歌の上手そうな黄色人種をみつけ黄色人種が仕掛けると、かなり後の小室ファミリーになるわけで(笑)、まあ、このへんはこちらのサイトで、それぞれそのへんの経緯は触れておりますので、宜しければ眺めてみてくださいませ。

まあ、何にしても1979年。空前の!ディスコブームで盛り上がっていたアメリカ、そして日本で大ヒットし、今もダンクラファンには根強い人気を誇ってる「ガット・トゥ・ビー・リアル」(Got To Be Real)は、名曲でございます!!。







posted by 麻呂 at 17:41| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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