2013年01月16日

アース・ウィンド・アンド・ファイアー 宇宙よりの使者(マイティマイティ)Mighty Mighty/Earth, Wind & Fire Soul Train 1974





【意外と知らないIT用語】 ドメインって何? お名前.com

1971年のデビューアルバム後、「愛の伝道師」「地球最後の日」「ブラックロック革命→ヘッド・トゥ・ザ・スカイ」と、凄まじく仰々しい邦題がつく(笑)、まあ、ジャズファンク、クロスオーバー的なアルバムを発表していたアース・ウインド&ファイヤーなれど、商業的な大成功には至らず(特に日本では)、こちらはそんなアースがファンキー路線に方向転換した1974年の「太陽の化身」(Open Our Eyes)の自信の!A面1曲目。

後の大ヒット曲!「宇宙のファンタジー」以前から宇宙という邦題はついていた!「宇宙よりの使者」。まあ、「マイティマイティ」(Mighty Mighty)という題名で昨今のアースファンにもお馴染みの人気の高いナンバー。

まあ、その前のアルバムを「ブラックロック革命」と邦題タイトルにつけてた所が正に!時代であり、ジャズファンクでもクロスオーバーでも、ましてやフュージョンでもない「ブラックロック」、、、当時は黒人音楽が未だ一般的には今ほど認知されておらず洋楽はポップスに続いてニューロックが人気でしたから、商業的にイマイチ、パッとしなかったアースをレコード会社の営業戦略で「ブラックロック」と謳って売り込んだのでしょうが、残念ながらアースは未だ!ブレイクは出来なかったわけです。

おそらく日本の踊り場で初めて!アースの楽曲が使われたのは、その「ブラックロック革命」の次のアルバムからの、こちら「宇宙よりの使者」(マイティマイティ、Mighty Mighty)が最初だと思われます。

ただ、同時期、日本の踊り場デビューを果たし、今もダンクラファンに人気の高いKC&ザ・サンシャインバンドの「ファンキーホーン」ほど支持はされず、ウォーやジェームス・ブラウン、グラハム・セントラルステイション等のように、コアなファンクファンにも支持されず、同じく新興ファンク勢力だったクール&ザ・ギャング、オハイオ・プレイヤーズ、BTエクスプレスほどアースというバンドや、楽曲「宇宙よりの使者」(マイティマイティ、Mighty Mighty)が踊り場ファンに浸透していたという記憶は、私的にはありませんね、、、。

アースの人気が先ず!踊り場で、そして日本全国で確実になるのは、もう少し時間がかかったと記憶しております。





posted by 麻呂 at 17:57| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。