2013年01月15日

ニューファンクブーム期、大ブレイクしたクール&ザギャング ファンキー・スタッフ Kool & The Gang | Funky Stuff | 1974





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1973年、衝撃のナンバー!「ファンキー・スタッフ」(Funky Stuff)。それまでのR&Bではない、ニューソウルと共にニューファンクと呼ばれていた、クール&ザ・ギャングの「ファンキー・スタッフ」(Funky Stuff)は相当!斬新で新しいサウンドで、まあ、当サイト運営者は1970年前後、ジェームス・ブラウンとバンドの揉め事=解雇メンバー交代劇でジェームス・ブラウンが作ったニューJBSから、70年代後半のブラザーズ・ジョンソンあたり迄の約10年間が、今も若い人達に支持されている(というより空前の和製ふぉーくブーム下のリアルタイム若者だった層より、詳しかったりする)ファンクミュージックの円熟期、完成期だったのではないか?なんて思っております(ディスコサウンドではなくです)。

クール&ザ・ギャング、BTエクスプレス、コモドアーズ、オハイオプレイヤーズなどが続々とシーンに登場し、スライ&ファミリーストーンのラリー・グラハムが作ったグラハム・セントラル・ステーションやジェームス・ブラウンのJBS、ウォー、タワー・オブ・パワー等々!当時のニューファンクシーンはほんに!強烈でした。

「ジャングルブギー」「ファンク魂」と、かなり黒っぽいファンキーな曲を連続ヒット(踊り場レベルですが)
させ一躍!踊り場の時の人になったクール&ザ・ギャングでしたが、この後のアース・ウインド&ファイヤーがそうなように、元々はジャズを志してたグループで、アース同様クロスオーバーの商業的失敗組&ファンク路線成功組で、このへんは彼等のベストアルバムで今も聴く事ができますね。

で、その後、少し低迷期があり80年前後の空前のディスコブーム期に、ジャームス・JT・テイラーを新ボーカルに起用し、よりディスコサウンドに変貌、商業的に大成功したサウンドの変革、それを「商業主義に走りやがって」とコアなファンクファンからは白い眼で見られていた所も、でもディスコファンには圧倒的に支持され(されてる)、多くのニューソウル、ニューファンクのシンガー、グループはブーム期には消えていた中で、欧州勢の活躍が目立つようになる空前のディスコブームを、北米チームとして生き残り(笑)、商業的にも大成功した所迄、実にアース・ウインド&ファイヤーにクール&ザ・ギャングはよく似てます。






posted by 麻呂 at 11:31| クール&ザギャング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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