2013年01月03日

フリーステップの基本ともいえるファンキー・ブロードウェイ ウイルソン・ピケット wilson pickett - funky broadway





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所謂「ショータイム」の原型ステップ、ファンキー・ブロードウェイ。

ハイラム・ブロックがカヴァーしてるので、後世代のクロスオーバー、フュージョンファンにも馴染みの深い曲ではないかと思われる、正に!グルーヴ一発!狂喜乱舞のグルーヴィングな1曲でございます。

ジェームス・ブラウンとウイルソン・ピケットが提示した、この!狂喜乱舞のグルーヴ!グルーヴィングなリズムがなかったら、1980年前後のディスコブームはなかったのではないか?とさえ、当サイト運営者は思っている、映像でわかる通り、黒白、そして当時の日本の踊り場のツッパリ坊、ズベ公の黄、肌の色人種性別を越え、皆が盛り上がれる「魔法」を提示した!これぞある種「ロックスプリッツ」のダイナマイトナンバーだと思っております。

わりと今も昔もコアな「うるさ型」のR&B、ファンクファンにも、ウイルソン・ピケットはサザン・ソウル、アトランティック・ソウルという事もあってか(モータウン、フィリーソウルは軽くみられる傾向にあります。ましてやKCのマイアミなどこの類いの方々には論外?笑)、絶大な人気を誇ってる、又、ミュージッシャンサイドでも彼の「ムスタング・サリー」(ラスカルズとどっちが?本家だ?笑)はセッションナンバーの定番!。ウイルソン・ピケットの功績は絶大なものがあると、当サイト運営者は思っております。





posted by 麻呂 at 16:59| ウイルソンピケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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